HONDA XR75 DT製作レポ 前編

今年はイベントの日に限って 雨 多かったですね~。 参加予定のフラットトラックレースは
雨の為に2回連続中止、VMX最終戦も雨天予報の為中止・・・・皆さんもウップン溜まってますでしょう(笑)。 こんな時はガレージで夜な夜なマシンを作ると気分も晴れますぜ!(笑)。
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8月に手に入れて早3か月・・・・バラシ→塗装→パーツ選定→仮組み→→試走→最終仕上げ と
行程を組み 進めましたが 兎に角 小さいバイクは何やっても手軽で楽しいね~!
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車体を受け取った時から1974製は黒色フレームなのに? 赤?なぜ XRのフレームと違うのか?

ロックペイント製 強力剥離剤で塗装を剥がすと下から黒塗装が出てきて一安心(笑)。
因みにこの剥離剤は少しでも肌に付くと即 お肌も皮も剥がれますので要注意です。
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古い塗装を剥がし、サンドブラストで塗装前段取りを行いますが、マイガレージのブラストキャビネットにはフレームが入りません! 手でザックリ錆落としをして完了です!

昔 W1のフレームをブラストした時はダンロップ製1人用テントをガレージに張り、カッパ&マスク&ゴークルを着込みテント内でやりました! あの頃は若かった・・・・・。

昔は耐水ペーパー#600→#1000番と手でやりましたが 今はサンダーを万力に固定し、#600→#1000→フエルトディスクと全て電動工具による作業に・・・・手ではもう30分が限界ですし、気力が・・・(笑)。
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フラトラでのツインショックミニマシン師匠の情報では三又を含めエイプ用のフロントフォークなら17インチのダートラ専用タイヤが入るらしいのでヤフオクにて中古を入手! が問題発生・・・・

ビンテージマシンらしくポリッシュ仕上げをしようと純正で塗られたシルバー塗装を剥離しますと
アルミケースの表面処理が荒く、電動バフでもコリャ大変だ!・・・・・すぐ諦め検索するとホンダ50CCジャズも同じボトムケースと判明! 画像検索したらやっぱりアメリカン風バイクなので純正でポリッシュ仕上げ! 即ヤフオクにて3500円でゲット! 

結果 3500円でポリッシュ仕上げにしたことになりました!(笑)。 
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そんなこんなで地味な作業をしておりましたらフラトラの大先生you71racing 平尾さんに依頼していた17インチDID製ダートラリム&スポークが届き テンションもUP!
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リヤ 2.50 フロント 2.15 にMAXXIS製ダートトラック専用タイヤ!

当方 まだレースに出たことも無く数回の練習のみですが、カトウ社長曰く「専用タイヤはスライド時の安定感が全然違う」らしい! 確かに所有するFTR223を19インチリムに替え、K180から専用タイヤに履き替えた途端 安定感と安心感で走りやすかったのよ!(オブソリメンバーマシンは全員 専用タイヤ履いてます)

なので 兎に角 何はともあれ MAXXISの専用タイヤは絶対必要なのです!(めっちゃソフトコンパウンドです。) たぶんその方が 【ズササ~】 とするのには近道の様な気がする!

お知らせします! ダートラマシンを作る予定の方はライトウエイトなら前後17インチ フルサイズなら前後19インチ必須なのでマシンがまだ無くてもリム&タイヤは先に買っておきましょう!
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フレーム塗装を済ませ、足回りが揃ったところで仮組・・・

短いと思われたモンキー用20cmロングスイングアームはこのタイヤをちゃんと収めてくれました! ピポットシャフト部の幅が40mm程広いのでスペーサーを噛まし、リアブレーキパネル用トルクロッド取り付けステーを溶接すればOKです!



車体が立つとペースアップしますよね~!  レストアが趣味の人は絶対そうでしょ!




後編につづく。



by DG
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by clubobsolute | 2015-11-11 23:17 | 整備日誌 | Comments(0)
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