カテゴリ:CLASSIC ROAD RACE( 47 )

2016.07.24 B.O.B.L.に向けて

15日は予行演習。。。
高原のサーキットは涼しくて、耐暑練習にはならず。
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マイカメラ、セルフタイマーの設定が、2秒オンリー。。。
トーゼン、みんなと並べません(汗)


香嵐渓の再現か。 熱い女子
ただし、モトクロスではなく、ロードレース。
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周回タイムも、2秒ちぢめたい(笑)

いやいや、絹ちゃん58秒台すげっ!
ポッと出のHiroくんが地団駄ふんでおりました~

24日がB.O.B.L. Round2 @白糸スピードランド、でございます。

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-07-16 11:11 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(0)

LOC第2戦 富士スピードウエイ 2016.6

ダートトラックライディングを試した鈴鹿ツインサーキットでの確かなる手応え!
天気予報100%晴れ!
タイヤは新調したエイボンレーシングタイヤ!

【今年のLOC富士はエライことにになるぜ!】と皆様にお伝えしておいたのですが・・・(笑)。
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5月のダートトラックレースに引き続きサポートしてくれた イマムラ氏

この日のレースの為に白ツナギを新調! 文句も多いが流石整備のプロ ヤルことやってくれます!
初クラシックロードレースを楽しんでもらえたようで良かったです! ありがとうございました。

遊ぶのにも体力要りますでしょ! 肉食ってお互い頑張りましょうね! 
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何時もオーバルコースでグルグルしている方々! H・MT125Rでノサカさん、HD・WL750で駒パパも参戦! 皆さんシャツがダートトラック会場用ですよ(笑)。 
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ダートトラック先生 の駒ちゃんには車両運搬や雑用を押し付けてしまったけど・・・
大阪のシャベリとノリを体感してもらえたので良かったはず・・・やな(笑)別に大阪は怖いところちゃうで(笑)。
クラシックロードするんやったら俺が教えたるから任せとけよ(笑)。
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BSAロケット3に乗るタッキーとは2回目の直接対決です!(一応俺が1勝?)
「レースは予選前の並ぶところから始まるんやぞ」と2人揃って最前列に陣取ることが出来
絵面もバッチリ!(笑) 今のところ俺1位 タッキー2位。

この後・・・・俺のマシンにトラブル発生 スタート出来ず・・・・・・
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予選スタート前 エンジン始動し走行スタートを待ってましたら 急にエンジンが吹けなくなりエンスト・・慌ててイマムラさんにスターターを何度も押し当ててもらいますが始動せずピットレーンへ

そこへ前車検長のアラキさんが来て「また電気系じゃねえの?」とカウル内を覗き込みコイルに接続されていた端子の抜けを発見!慌てて接続し、 皆さん2周目から帰ってきた辺りでコース復帰!

ところが1コーナーを抜けたところでまたもやエンジン不調 カウル内を見ると またまた端子が外れかけてます。 エスケープゾーンに入り片手運転で端子を摘み・・・・コイルの端子に合体!
奇跡的にコースへ復帰出来ました!  こりゃ【今年のLOC富士はエライことにになるぜ!】と全開走行!



結果は去年とあまり変わらず19秒台(笑)。 タッキーは驚きの14秒台でポールポジション!
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決勝までの間 レース関係者の皆さんに「ロケット3は900CCにボアアップしてるで。(怒)」と誰かが言ってましたね(笑)。 なんか直線は俺のマシンの方が速かったらしい・・・・・けど。


決勝レースはスタート大失敗→焦ってダートトラック走法を忘れ終了→1秒だけ縮めて18秒台でクラス3位と微妙な結果。 
クラス1位 総合でも2位で終えた13秒台ロケット3のタッキー選手は遠い存在になりました。
優勝おめでとう! 次戦はお父上のCB72エンジンを使ったレーサーで出るそうです。
このクラスに参加されているライダーの皆さんは違法改造にご注意下さい!(笑)

そうそう 何を隠そう・・トライトンでショボい走りをしていたタッキー選手にロケット3を勧め購入させたのは俺なのです。   「何であの男に勧めたんやろ」と後悔(笑)。
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何だか微妙な結果でブログも平凡な感じになるよな~・・・みたいな感じで進みませんでしたが、、、、 
あの男がやってくれました! オブソリ戦前部長IWABEAMさん!
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1929 SANBEAM-TT80 4台しか作られなかったワークスレーサーらしい。
同じくエイボンレーシングタイヤを新調し気合十分で臨んだらしい。
決勝ラスト1周でリタイヤ 残念・・・ギアボックストラブルだったらしい
皆さんで頭抱えてます(ヤラセ)(笑)
「またギヤを作って復帰します」と閉会式で言ってましたね~。
間違いでしたよね戦前部長IWABEAMさん!
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後日画像が届きました。 バルブが落ちて ピストンに何度も当たり穴が開いております!

嬉しそうな顔して修理している姿が目に浮かぶのは俺だけでしょうか?! 

これやから やっぱ やめれませんよね~(笑)。


*戦前部長が「トライデントなんかよりアエルマッキの方が断然面白いと思う」と言ってました。

どなたか アエルマッキと交換してくれませんか? 宜しく願います。(マジです)
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翌週の6月26日(日)は長野にて FEVHOTS第4戦 が開催されました。
オブソリフラットトラック部からはT中選手とカトー社長が参戦!
無事にレースを終え、今週末のVMX第2戦の準備に取り掛かってるそうです!

ワタクシもRS600Dでエントリーしておりましたが、、、第3戦の片付けも出来ずじまいで無念のレースキャンセル。

やっぱ普通に日曜日だけの休みだと毎週のレース参加はキツイ、、、、、なので、


暫くの間  各種レース参加は月3回までにしたいので 皆様よろしく願います!


by DG

 
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by clubobsolute | 2016-06-28 18:12 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)

2016.05.29 Dead or Ride Classics Meeting

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ヲヲッ! 大阪北摂界隈からは、オブソリを代表してDGだけが参加、かと思いきや、はっしゃんセンパイも2015年筑波以来のサーキットに。


チーム・ブレイヒルの親方師匠は!?
本日、お伊勢さん詣でだとかです。



ならば、師匠に代わって産業スパイ(笑)
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Over Racing会長さまのレーサーのここそこにCB450スペシャルレーサーへのヒントが!
オイルポンプに、マグネトー。
盗撮事後報告、ゴメンナサイ!



今、TJ師匠の手持ちでサーキット走れるのは、C100+C100(笑)
早く見たいな、いちばん手前のコレ!
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この日は、ホンダ率が高いです。
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朝の走行。。。
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CB450において、レーサーのみならず、我々も少々お世話になってるK瀬さんの出し物は。。。
Honda Drixon CB450。
てづくり~~~
ステキなスペシャル~~~
80年代のモトマルタンとか、フレームがエンジンを抱えるスタイル多かったなァ、と思っておりましたが、Drixonは60年代終わりにして、すでにこのスタイルだったそうです!



ズザー!とフラットトラックでお世話になってる仲間Y村さん。
シブい!バリバリのKZ1000? Z1000 MkII?
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エディローソンばりのリヤスライドが拝めるのかな。



耳にしたこともない、乾いた排気音に目を向けると、そこにはIwabeamさんが。
梅小路からパクってきたのかと勘違いするような、ハガネの乗り物ですね。
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だめです、金縛り(笑)
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凡人一人では操れる代物ではないです、コレ。
でも、ペラペーラ、戦前部長は舌好調(笑)
その楽しいいざないに抗うことなんか、できゃしまへん。。。



(中略)



気を取り直して、コースに戻って。
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そして、予告通りに師匠登場です。
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天気、神社、イベント、すべての条件が揃っての、鈴鹿片道ツーリング(笑)
それはなぜか? そんなん知りません(笑)

並んだ2台。 50年でこれほど違うとはすごいですね。




午後になると、コースでは模擬レースが開催されます。
観客も少ないし、アツくなっちゃいかんと、自分を抑えていたDGですが。。。。。。。。


よーいどん。
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ホール狙いのK瀬さん、一瞬にして臨戦態勢とはこのことですね!

そしてポジション維持。
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がしかし、Over会長がじりじりと調子を上げてこられまして、射程距離?
Drixonは、K瀬さんがアツくなるよりもずっと、Fブレーキが熱くなっておったのでした。



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4番手を行くDGも、何度もパスしようと試みますが、う~ん。



そしたら、あってはイケナイ事態発生(+o+)
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誰も見てないところで、カンペキな後輪スライド!
そりゃあ、華麗なステップでしたよー

でも、サーキットでステップは踏まんでええよー
(しかし、うまいな軽やかツイスト)



走って向かう途中、スクーターに乗ったマーシャルに追い抜かれ、到着した時にはこんな状態。
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この日、唯一の転倒だったかも。
いや、転倒じゃないですスライドの結末です
「前ブレーキなんかついてるからこうなるんや!」と言ったとか言わなかったとか(笑)



お疲れさまでしたー
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男の子は、スリキズぐらいじゃ泣かないぞ。

DGやっぱりすごい。


By TOKU
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by clubobsolute | 2016-05-31 22:25 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(3)

2016.05.29 死ぬか乗るか、クラッシック

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コースの安全を守ってくれてありがとう。。。 かわいすぎます
戦前部長の吸引力、ダイソンよりもバキュームですね(笑)


エベントの詳細は、のちほど(__)


By TOKU
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by clubobsolute | 2016-05-29 22:08 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(0)

2015.06.28 Legend of Classics (L.O.C.) Round 2, Fuji Speedway / Light Weight Class

ではでは、LOC第二戦、ライトウエイトで締めましょっ!!
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農耕民族の土系部員に取っちゃ、無事に終わったFUJIよりも、日曜日の奈良・下市の天気が気になってしまい、浮ついています! 日曜日、オブソリMX練習会を予定してるんです(泣)

缶チューハイがどんどん空いていきます! ホント、天気に翻弄されるウチら。


さ、気を取り直して、LOCライトウエイトに参りましょう!
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新しい師弟関係?
はっしゃんセンパイと、天狗バイキングさん。
バイキングさんのコレクションにはSLはないです。。。未だ。
巷の口のワルい仲良しには、「わらしべブラックホール」などと言われていますが、何十年も経た歴史的オートバイは、気短にチョップするヤカラよりも、純度の高い状態を保ったまま次世代にちゃんと伝える、このような旧車原理主義者の手に渡ったほうがいいワケで。

オブソリテントをいつも心地よく楽しんでくれてます。
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安心してセンパイのサポートをお任せしておりました。
イヤーマッフル、もとい耳カバーはサーキットで必須です!

わたし、もともと他人の言うこと全然聞いてないんですが、LOC参加後、さらにツンボになりました。
かわいいギャルの声しか聞こえません(笑)
↓ 爆音! 耳、こわれます!
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センパイ、決勝では第一コーナーまでスコーンと突き抜けた視界のよろしいグリッドを獲得。
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350ccになったSL、先日の鈴鹿ツインサーキットでも好調さを立証しておりました。


青ランプとともに、決勝スタート!
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アタマどころか、何馬身も前に出るセンパイ!
応援するほうも、ウハウハです(*^。^*)


こちらは三速全開!?
キャブどこに付いているのやら?
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五速(?)のブリヂストンに肉迫されます!

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独走を続けるはっしゃんセンパイ。
電光掲示板には、FASTEST LAP!


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ヴェロセット礼賛。
と思ったら、や~ん、並走してるわJiroさんったら。

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じつに盤石たる走りでトップ独走のセンパイ。

そして、FINISH。
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「!」

ですが、クラス優勝です。
すばらしい。

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見事な走りを観衆に楽しませてくれたあと、ガレージでたたずむSL350、そしてCB72。
この2台がライトウエイトクラスで競い合ってくれたら。。。とまたも妄想。

一日の最後は表彰式。
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表彰台の真ん中。
自分は一度しか経験ないですが、気持ちヨカですよね!

おめでとうございます、はっしゃんセンパイ。

最後に、馬田さん、RoundaboutさんUK MasterさんRustless Hiroくん、応援とサポート、本当にありがとうございました。

End

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-07-03 23:15 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)

2015.06.28 Legend of Classics (L.O.C.) Round 2, Fuji Speedway / Heavy Weight Class

土曜日のモヤモヤもすっかり晴れたレース当日。
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朝4時に目を覚ましてカーテンを開けてびっくり、そこに本当に富士山がありました。
神々しさ、半端ではなかったです!

パドックにはレース前のキンチョー感が!
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前日昼間にはついていたG50のゼッケンが、圧縮とともに行方不明(笑)
「そう気落ちするなよ」とでも言いたげなのは、昨日はゼッケン72だったCB72です。

陽が昇り、車検タイム。
天狗スピードのバイキングさん、今日もCBナナハンK0でサポートしに来てくれました。
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心配なタンクバンドには保険をかけております。
かれこれ3か月近く前の負傷でストレスたまりまくりのDG選手。
たっぷりリバウンドしそうです(その気迫たるや、周りにいた人たちにも伝わり過ぎたかと)。

なのに、静かにたたずむG50?
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「おとーちゃん、どこ行ったぁ? ぐすん。」



あ、いました。
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72 → 66 (!)
元GPライダーが乗る予定だったCB72が、G72に変貌した瞬間(笑)
スペシャルパーツてんこ盛りレーサーのテストライダーです。
ちなみに師匠、前日はやれオイルクーラーが〇〇だの、ディスりまくっておりましたが、まさか乗るとは!

今回は、予選スタートが早かったですね!
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尼崎、神戸、姫路からのサポーターさんたち。
オブソリだけじゃなくて、東北チームのサポートもしていただいて、ホント助かりましたね~

OVER RacingのCB450。
TJ師匠の450の完成も間近です。
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気合数馬力を乗せて60馬力に達しているはず!

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車両変更が認められ、予選に臨む師匠とTed'sさん。
愛。 師弟愛。


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DG、完全にスター扱いです(笑)


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空が高くて、本当に気持ちいい~~~

予選後のヒトコマ。
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大爆音とともに調整およびドーピング。
ヘビーウェイトクラスで大暴れの予感がします。 FISCOの長~いストレートにはやっぱり苦しめられそうですが。


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決勝スタート、予選好調のDGは前方グリッドから勝ちにいきます。
テントの中でも、T川さんはじめ若手選手をアジりまくり。 声がデカすぎます元気すぎます(爆笑)

アジテーションに立ち向かうT川選手のRocket 3。
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電光掲示板には、FASTEST LAPの文字が。


スタートでムムムム、と思わせたDG選手も、数台かわして順位を上げてる!
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しかし、途中から姿が見えず。。。
いやな予感がよぎります。
「テンション高すぎたからなァ」 ですが、無事を祈りつつ、レースを見守りましょう。

あとは、名手たちの疾走写真で。
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目の保養、ヒストリーと文化の体感、そんなひと時を与えてくださったレーサーの皆さん、心よりリスペクトいたします。

ヘビーウェイトクラスの中で、250ccで奮闘したTJ師匠、ストレートで追い越されても、コーナーで抜き返す姿は印象的でした! ふと、師匠がPATONに乗ったらどんな走りするんかな、と、妄想してしもたわ~。

(つづく)

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-07-02 22:18 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(5)

2015.06.28 Legend of Classics (L.O.C.) Round 2, Fuji Speedway

本日の一台。
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LOCじゃなくて大変申し訳ないのですが、8月1日のチキチキ4時間耐久VMXまで、クロックスタート、チクタクチクタク。。。。

これはXE50。 16インチ&14インチ。最大のライバルに思えるのは自分だけ?

一昨年の菅生VMXでは同じエンジンのCB50に苦しめられた我々英國OHVサンパー。
え? はい、苦しめられたぢゃなくて、置いてけぼりでした(笑)

そのCB50が、関東から遥々生駒に遠征してくるという、チョー怖い噂が。
そうなればもう、神戸のCB50が迎撃してくれるのを待つっきゃないですね~

週間予報がひっくり返って、好天となるという週末。
なのに土曜日、FISCOはとっぷり霧の中。 眼下の御殿場には陽が射しているのが見えるのですが。
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ヴェロセット礼賛。
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Gold Star好きですが、ホントはVelocetteだいすき。
なので、もう一枚。
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もちろん、GPレーサーにも圧倒されます。
……
GPレーサー祭り。
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Manx工房のMさん、今回もPATON拝ませてもらってありがとうございました!

も一度、ヴェロセット礼賛(笑)
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ここまで磨き込まれてシアワセそう。
自分も手持ちのオートバイすべてのガソリンタンクに、GPキャブのための切欠きを入れましょうか。


今回の遠征は、オッサンx3、GPレーサーx2、そして2羽です。
師匠が、その2羽にエサと水を与え、丸々と太らせています。
ハトなのにポッポ鳴かずに、ピヨピヨなんです。
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ワケアリな小鳩たち。 この後どーなんの?
フォアグラ? ん~、オブソリにはアタマの硬いフォアグラ紳士がわんさか居てますけど(笑)

土曜日は練習走行。
本番の日曜いきなりレースじゃリスキーですからね、入念なセッティングを!
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オブソリのGPレーサーたちも入念に仕上げを進めます。
始動性やら、チェーンのフリクションやら、焼けすぎのスパークプラグやら、問題点をひとつづつ潰していきます。
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DGの手には、「いつもの」秘密兵器(爆笑)

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ライバルチームも、走ってはいじり、いじっては走りぃの、煮詰め作業中です。
国産250ccのヒーロー、CB72。 ゼッケンNo.72ですね、この時は。
このナナニィ、明日にはG72に生まれ変わるとも知らずに(笑)

エネゴリくんがこっち見てる。
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近所の新大阪ENEOSには、エネゴリに似すぎの兄ちゃんがいます。
そういえば、あまちゃん、エネオスのCMに出なくなりましたね。

いい感じで疾走するMatchless!
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が。 その後。
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アソコが「カタカタ」云うてるし、指でふさいでもアレなんです。
いったい、どうしたものか。。。

圧縮が行方不明に。。。

翌日、Jiroさんが。
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「師匠、このスペアエンジン使えば?」 と言ったとか言わなかったとか。
見た目、けっこう速そうなんですが、油が沁み込んでマグっぽくて(笑)

でもそれは、酔っぱらって夢を見たのかもしれません。
土曜の夜は、九州・東北選抜メンバーとともに。
国分町のリベンジ! いや果たせる訳もなく。
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なじみのお店、今宵はお勘定を間違えませんでした。
残念な一方、「あー、これでお店つぶれへんな」みたいな?

あ、ハトは食べませんでしたよ~

この後は、ちゃんとレースレポしたいんですが、まとめきる自信がございません。

(つづく)

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-06-30 22:23 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)

2015.06.28 Legend of Classics (L.O.C.) Round 2, Fuji Speedway

昨日の3枚。 ホールショッタのやら、乗れてるのや、スイッチ入ったのや、突き抜けた(笑)のやら。
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詳報は鋭意編集中です!
To be continued. Thank you for patience!

「あ~、土系エベント待ち遠しい」(独り言)

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-06-29 22:55 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(2)

2015.05.31 D.O.R.C デッド・オア・ライド・クラッシクス (オトコマエ編)

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男前ぞろいのBrayhill & Obsolete。
って、ブレイヒルで車両でもなく、オブソリ車両でもなく。。。
漆黒のG50タンクに移りこんだManx Norton。
果たして勝負の行方は。。。

男は黙ってアップロード(笑)

ということで、ミニマルなキャプションで仕上げちゃいましょう!

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依頼主が黙っていても、さらに黙々と請けた仕事を仕上げる亀トラ工場長。
8月のチキチキ・ミニ耐久マシンも、最高の仕上がりです。
これでエンヂンが速くなれば無敵なんですが!

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思いつきでCB125Sに絹部員を乗せようとしたTJ師匠ですが、あまりにもコースがコンパクトなんで、自らが走らせています! CB500レーサーはエンジンが暖まることなく。。。

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北の椅子との殿!
この写真を見てて、モトクロスのほうが相応しいと思うのは自分だけじゃないと思います。
飛んでもおかしくないです。
傾いたゼッケンプレートの裏側は下市か三木Annexか香嵐渓か、はたまた菅生の土が沁み込んでおりました(笑)

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クラブNo.1のオトコマエ。
言うこともやることも、オートバイもマスタングもキマリすぎてます~

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いわずもがなのMiyakenマンクス号。
次回はDGマンクス号とランデブーしてほしいですね~

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スタート地点からは見えない、奥の方はこんなカンジでクネっております。

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Gold Starのカッコいい右舷を撮ろうと思ったら、メチャ速のダブワンが!

模擬レーススタート!
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シヴィレる戦前レーサーSun Beam。
ゼッケン122を見ると、単身赴任していた浦和を思い出します(笑)
国道122号線~
なぜか、登録番号・122のハイエースが多かったなァ。


そして速い組の模擬レースです。
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カラフル!
すんげぇバンク!
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クロムとアロイのモノトーンが渋ッス!

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日英650cc対決の行方は…?


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ブレイヒルはっしゃnセンパイ。
軽やかな走り、お見事でした。

短パンのせいで両足真っ赤っか、初夏の日焼けでヘロヘロな一日でしたが、和気藹々としたムードと、エントラントの皆さんが楽しそうで羨ましくも、また開催していただきたいエベントでございました!

主催者のみなさん、ありがとうございました~

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-06-04 20:16 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(3)

2015.05.31 D.O.R.C デッド・オア・ライド・クラッシクス (女子部員編)

Dead or Ride Classics。物騒なネーミング(笑)
勝手な解釈ですが、LOCの西日本出前エベント。。。でよろしいんでしょうか?
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昨日までアンパンマンがまたがっていたレーサー。 いつ見てもフライング乗りでした♫
え? 良く見えない? 
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CB125SにRSCフルキットをぶち込んだ昭和なレーサー。
水色のダサいカラーリングは、真の性能をぼやつかせ、見る者がついつい侮ってしまいますが、各部を見るにつけその凄さったら。
16,000RPMスケールの回転計は、12時方向が13,500RPM!
手練れたライダーでさえ、真価を発揮させるのはエラい難しそうです。

そんなスペシャルレーサーを絹部員に乗せようというTJ師匠。
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車検後の記念撮影。
クランクを破壊したCB500レーサーも5年ぶりに日の目を見ることになりましたよ!


こちらはウワサのCB450レーサー!
すばらしいです。 速さにも驚きました。
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ライダースミーティング後の記念撮影。
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予報が外れて、エエ天気になってよかったな~



車検のヒトコマ、フタコマ。
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お色直しとなったMatchless G50にレンズを向けると、オーナーのKさんが、「そこのゼッケン1と同じフレームに入れないでね!」とひと言。 すみません、しっかり入っております(__)

その①番
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C200の車検時間が他よりも長く感じたのは、自分だけでしょうか?
外見を裏切る速さ! レースをするために生まれたのではないでしょうに、レースさせられて、その前にはオジサンたちにアチコチ検品されて。。。



オブソリテント。
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この日は強風で、このショットでもすでに輪郭がひしゃげかけているのがわかりますね。
節々が曲がってはいけない方向に折れてきました(まるでフラットトラックでコケた自分のヒザのように)ので、テントごとブッ飛んではいけないと、早々と撤収することに。 終了まで炎天下の一日。


♯128 はっしゃんセンパイのSL250に見守られるDBD34は、T中さんとともにサーキットデビュー。
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ガラスは全部テーピング、ゆえにタコメーターも見えず(笑)


工場長がIさんの1929年Sun Beamを詳しくチェック。
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自分も話を聞きながら各部に見入っておりました、唸ります。 唸らされます。
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どこ見てもコーフンします。
昭和4年から、ようこそ!
そしてIさんが鞭を入れると、これがまた素晴らしい! 例えるにSpeedというよりはVelocity。


じつは、完熟走行枠は始まっているんですが、絹ちゃんは記念撮影中(笑)
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オトキチさんから借用したというバギー玉井のレザースーツがドンピシャ。
峰不二子を髣髴とさせるサービスショットもあるのですが、イケズな筆者、ここまでで止めます(笑)

そのとき、乗車予定のCB125Sはというと、TJ師匠たちの手で入念に準備中(^^)
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敢えて申しませんが、部品いろいろナマ着替え。。。
キャブとかポイントとか。。。


コース上ではマルコウ工場長がラビットをブッチ!
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作業風景も撮らなアカンし、走行写真もおさえとかないと、ということでアチコチ走り回っております。
パドックからコースが猫の額のようにすぐそこで良かったです!


さて、いよいよ吹け上がりも本調子。 師匠が試運転したのち、いよいよ正ライダーが。
三角木馬に近い、横幅10センチのシートにぐいぐいとお邪魔します~
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ヨシャー!
と思うたのも束の間。
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そりゃ、難しいッスよね!
自分でも、この125を走らせる自信はありません!(と自信満々に申します)
師匠、DG総監督(独特の腹話術でピーキーなレーサーのアクセルワークを熱血指導)らの判断で、ここは勇気ある撤退!



10分後。
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フツーにルンルン」な絹ちゃん♡


これでコースも安心!
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数周後には、黒服赤ゼッケンの護衛を従えて戻ってきましたヨ!
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初めのセッションこそ逃したものの、走れることを立派に証明したのでした。
もう、このトリコロールのレーサー服は借りパクするしかなさそう(笑)
CBXともカラーコーディネートばっちり。 CBXも借りパクか!


華麗なるサーキットデビュー。 彼女を取り巻くカメラ小僧の数、走ってる時も走ってない時も、ハンパなかったです~

(後半オッサン編につづく)

By TOKU
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by clubobsolute | 2015-06-01 22:42 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)