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2017.06.18 Legend of Classic Round.2 笑心(?)のロードレーサー①

 毎度です。気付いたらオブソリ広報担当になりつつあります15です。
やってきましたLOC第2戦FSW。DG先輩と不肖・私こと15で毎年恒例のロードレースに参加して参りました。
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 前田ヒロ氏撮影。いきなりどエライカッコつけた写真ですんまへん。。。昨日の反省会でDG先輩に「最初だけはカッコええのんにしいや! 大体オマエはいつも回りくどいねん! 誰もなんもいわんしどうせショッパイ感じになるんや! 最初だけはカッコええのにしとき! 最初だけは!(念押し)」と昨日言われたばかりなんです。まあ前置きは長くなりましたが本題へと移らせていただきます。

 もうね、一週間前からソワソワしっぱなしで仕事も上の空でコースの見取り図ばかり考えてました。整備しながら「ワイヤリングが甘い!」と叱咤されながらも、事前に自分のレースバイクにじっくり向き合いながら、徐々に気持ちを高めていたのは私だけではないはずです。
 そんなこんな前日17日の明朝に積み込みを済ませ、FSWこと富士スピードウェイへ向かったわけです。前日に走行練習があるんで申し込んだんですよ。
「オレはもうなんべんも走っとるからええ。オマエ走っといたほうがええぞ!」
 と、言うわけで私のみ前日練習走行を行う事になりました。
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 ゼッケンがねえ、いつもと違うんですよ。まあ前日にやりますか。ん、私だけやん、こんなんしてるの。まあ、許したってください。当日じゃ無いだけ。。。
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 DG先輩撮影。緊張しすぎて口数減ってます。オマケに車停める際もまっすぐバックできません。落ち着けなんて言うほうがどうかしてます。ロブノースのハイパワーにビビりっぱなしです。今までの市販車改とちゃいますねん、生粋のレーシングマシンは。。。
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「クラシックロードちゅうもんはな〜」と語ってるわけではありません。ただの世間話です。フェザーベッドフレームにコマンドエンジンを積んだマシンで挑むのはLOC初参加のSANOさん。なんと、オブソリ戦前部長IWABEAMさんの後輩だそうな! 世間狭っ!
よかった、アワアワしてるのは私だけじゃ無いみたいですね!
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 そうこうしてるうちに出走する時間がやってきて、革ツナギに着替えてピットレーンに並ぶ。事前整備の際に「すんません、自分アイドリングないと怖いっす」ちゅうことで調整したんですわ。自分のブリッピングの音に焦る事もなくなりました。このトライデント、どうやらクランクさわってるらしく、フライホイールの重さを一切感じません。な、なんちゅうマシンや。。。旗が振られ一斉にコースイン!
 出走するや直ぐにタッキー先輩の赤いロブノースが物凄い勢いで2コーナーを曲がって行った。ホンマに同じ人間ですか!? いきなりはあんなん無理でっせ。。。私はというものの、100R(高速コーナー)でヨタつく。必要以上に減速してしまう。あーやっぱまだ怖がってますね。でも慣れなきゃな、とアクセル開ける。現行の色んなオートバイがガンガン抜いていくが気にせず、マイペースマイペース。ああ、あんまり怖く無くなってきた! ダンロップと最終コーナーはバンクセンサーを当てつつ曲がる事ができた。よしよし、ボールは友達!(キャ○テン翼?)と、恐怖感を払拭できそうな所で赤旗中断。どないしはったんやろ。。。大丈夫か?
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 ピット前でDG先輩と前田ヒロ氏が待っててくれた。「どや? 怖ないか? いけそうか? そうか。ほなアレやな! ブレーキが早い! 言い訳せんでも音でわかるで! 250? いや200からいかんかえ! 大丈夫や!」まあそんなやり取りをしてました。1コーナーの入り口に距離看板があるんですよ。確認できるけどコントロールラインとパナソニックの看板が過ぎる頃には時速200kmを超えてますね。フェアリングに潜るとあまり体感しないけど、不用意に頭あげたら首もげまっせ。ほんでこの距離看板、棺桶の距離とも直結してますね! 程なくして走行再開の知らせがくる。エンジン掛けてもらって私はコースイン。アムロいきまーす? DG先輩、死んだら化けて出てやるぜ(笑)と思いながら250過ぎたあたりでブレーキング。なんだ!いけるやないか! 化けて出る必要なくなったね(笑)じゃあ次は。。。というとこでチェッカーフラッグ。まあ無理してもいかんからね。行けることがわかりゃいいんすよ(負け惜しみかっ!)
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 SANOさん。なんか色んなとこからオイル出てきたみたい。大丈夫かな? DG先輩が心配そうに駆け寄る。うん? どうなんやろ? 私はというものの、右側のケースからオイルが滲んでいる。とりあえず液ガスで応急処置。…とはいってもややオイリーです?
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「オレもエンジンだけかけとくわ!」ちゅうわけでDG先輩のマンクスも始動。フロートの穴からガソリンが出ます。ガードナーGPキャブをこんなマジマジ見るのは初めてですが、フロートがどエライ離れているんですねえ! 内部のフロートが固着気味? なようでそういった症状が出るそうです。あ、決してこれは宗教法人の画像ではないです。みんなで奉ってる訳でもなく、キャブから出るガソリンをチェックしてるだけなんです。
 と、まあ前日準備も整ったようで御殿場付近の宿へ移動する。
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 明日の敵は今日の友? 同じくセニアAクラスに出場する東北チームの津軽さんと関場さん。もうレースは始まってるんやでー! という事もなく、大変楽しい席でした。明日もあるしあまり酔っ払えません。たしなむ程度がええちゅうわけで。
 なんかね、私この競技をしてよかったなーって思う事があって、皆サーキットでしか会わないのに仲良くなると昔から知ってる友人に会ったような凄く安心した気持ちになるんです。なんでなんだろう? 互いコースに入れば目ん玉血走らせながら走るというのに。ほんまに不思議です。ここでの関係が凄く私は好きです。
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 んで、DG先輩の荷物。これ全部です。宿に着くや否や「アレ、リュックあらへん! なんでや!」これもチャンピオンの重圧でしょうか? それともチャンピオンの余裕なのでしょうか? 勿論色んな方にTシャツを借りました。
※後日 自宅にて発見したそうです。
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そして迎えたるは翌日。晴れてはないが天気は持ちそうな予感。この日はどんな日になるのかな? まさかあんな事が起きるなんて…

(続きます)

Photo by H.Maeda and Others
Text by 15
 

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by clubobsolute | 2017-06-23 01:32 | レース | Comments(0)

Enjoy OFF Course 阿蘇 2017.5


阿蘇の大草原を思いっきり走れるらしい!
そんな噂を聞きつつ 移動距離を考えると二の足を踏んでいた我々でしたが、、、、、
フェリーでの船旅遠征!  楽ちんで快適で最高でした。(笑)

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19才の時 青函連絡船と琉球フェリーで海を渡った時のことはもう忘れたけど 今回は乗船してすぐ展望大浴場で汗を流し、
ビールを飲み 食べて喋って 快適な個室でぐっすり睡眠 館内放送で目覚めれば   はい到着です!

こんな楽ちんでエエの~ と今回の遠征はこの時点で満足し 後は帰る事だけ考えておりました!

唯一の失敗は ばかデカく無駄に排気量が大きいだけのトラックは 運賃がバカ高かったことだけでしょうか?(笑)
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阿蘇国立公園のど真ん中 牧場に作られた大草原のコース! 大分港から100キロ2時間程掛かりますが、道中の素晴らしい景色と牛と牛乳で満足し もうレースせんでもええわ そんな気分になるのです!!
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前日入りで九州観光も家族で楽しんだ園やんはコースに着いた時点で完全燃焼していたみたい!(笑)

ばかデカい無駄トラックに比べ このトランポは最高にスマートで理想形ですね! 



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大草原を 走って 飛んで チーム監督のコウヘイは順位とカッコ良さを査定!(笑)  そしてテントが飛んで行き(笑) ライダーは高原のそよ風で一服!
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そしてまた走ってご覧の通り男前に!(笑)
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ここ
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レポではこの心地よさは伝わりません。 阿蘇の大草原に立たないと判らないと思う。
無駄にバカデカいトラック2台なら6人と7台のマシンを積める事が判りました。

次回こそ 阿蘇Enjoy OFF Course に行きたいぞ と思う方は早めのご予約を!

阿蘇Enjoy OFF Courseメンバーの皆さん ほんと有難う御座いました!
 次回は更に大勢で押しかけますのでヨロシクです!


by DG






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by clubobsolute | 2017-05-09 20:46 | レース | Comments(3)

2017.04.23 On Any Sanda @三木Annex、どーしたどーした。

筋肉痛も、筋肉あればこそ。 かすかに付いた筋肉が多少痛くなってもそんなに長引くワケもなく。 知らぬ間にやってきて、知らぬ間に抜けたあっけなさ。気がつけば、もう金曜日。

若手(含むTETSUさん)気鋭の明るい記事を待てど、一向にその気配もない、はたと気づけば黄金週間始まるところです。そりゃ、仕事が忙しい+連休計画大詰め+ATMで出金、と、ブログなんぞに割く時間もないですわな。。。世間的には(笑)

ならば、儂に任せてください。5月14日まで手帳には何も予定が書かれていないことを白状してしまいましょう。そして発泡酒に身を任せ、若手が挫けるほどのドロッとした駄文をば~


晴れの朝。そしてこの日は一日中太陽が陰ることはなかったです。
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サカイクロンさん、ラビットの半月キーを素手で削るそうですが、ヒザの半月板がアレだそうで。。。日章旗とチェッカー旗を我々のために振って下さいました、ありがとうございました~

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昭和の風情と言うのは簡単ですが、いったい昭和にこんな景色が実際あったかどうか。
YDS、ランクル、TS。。。 
二人のオーナー。。。
まるで。。。

生き別れた兄弟が20年ぶりに会ったかのような、仲の良さ(笑)
「赤いランクル」ならぬ「赤い運命」ですな。


国産名車、続きます。
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490ccって。
ミニクロの10倍力持ち。
オーナーTさんやホーリーさんがエンジン掛けるとき、見てるこっちも息止めてますよ。


おや?
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パワーフィルターがどうなったなんて、一言もリークしませんが、落ちかけてました。
英国の雑誌に寄稿した、昨年の鷲ヶ岳の記事を見せてもらいました、ありがとう!
儂も行きたかった。 行きたかったが、あの朝、新車のベンツにオカマ掘って予定が全滅。。。(任意保険入ろうね)

Hiroくんの後ろには、いつもお元気な鉄人とご夫人。
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朝9時、練習開始。

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そして、ノービスClass♡
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オトキチさんが、あれほど言うたのに、XT500でノービス走るのん、大人げないッス!

華やかなレディース編隊。
おヒザ、大丈夫ですか~~
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見えますか!?
CM75、渾身の空ぶかし in the Air! ここはバハですよね、園やん!


真っ先にチェッカーを受けたOさん。。。
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つぎは、いちばんSANDAらしいクラス。本日は、ドローンが哨戒中。。。
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レース展開面白いし、ジャンプも高いし、シャチョー応援せなアカンし忙しいんですけど、砂ぼこりが来ないように風上に位置取りするのも大変でございました!


カメラは午前中しか持ち歩いてなかったんで、浅間クラスにて終了いたします。
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工場レーサーRH71を拝み、マルコウ工場長のYDSハイジャンプを拝み。



あ、忘れてました。
走ってニッコリ、迫ってニッコリ、停まってニッコリ、そして直してニッコリのTETSUさん。。。

カメラにあった、数少ないサンダー車両! やっぱり笑うてる(笑)
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今回は、VMX大先輩というか、当時からモトクロスフリークだったMさんに、いつも気にかけてもらっているCCMを試してもらいました。
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カッコエ~~~!

By TOKU


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by clubobsolute | 2017-04-28 23:29 | レース | Comments(2)

2016.07.24 B.O.B.L. Round 2 その2 【大幅加筆あり】

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ランチのあいだは、オブソリ&BRAYHILL改め。。。
Curry Speed Club...

また名門クラブのパクリかい!

いえいえ、ジローさんの奥さま、ミカリンちゃんの温かい心遣い(涙)
全員美味しくいただきました。
ごちそうさまでした~。 また次回もお願いいたします。。。





午後からの耐久。

私は第1ライダーで写真が無いので、スタートの様子はご想像にお任せいたします。
【写真追加】【Photos by Rustless Hiro】
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もちろん、クラウチング・ヘッドタッチ・スタート。正座&棒立ちですが。

午前中に続き、ミドリ号、レッド号とも快走をつづける。。。かと思いきや。
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第1コーナーのバンクが鋭すぎる絹ちゃん。

火花を散らしながら、どこかに行ってしまったシフトペダル(汗)
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ドクター、研修医、女医、ナースが寄ってたかって大オペ。



ヒゲのお医者さんは、ミドリ号で。
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ヒゲのジローさんも、ミドリ号で。
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コースに戻る、♯9 レッド号。
良かったです♡
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が。
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私が前回、タコ踊りして乗り上げた土手のところにウルトラマン(笑)
駆け寄るジャイアン(失礼)


ついさっきまで快調だったのですが。。。


あれほど応援していたコンデンサーと点火ポイントの、ありえない裏切り(怒)


#9 レッド号。 本日終了。



サーキットの仇はサーキットで討つ!

と、躍り出てきたのはHiroくん。
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耐久4時間、個人的に、いちばんライバルなのが♯69 テングゾーン(天狗スピード系)。
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画像を見返して、しみじみ思うのです。
これほどまでに攻めないと、51秒台は見えないのかと。
ちなみに、車両は60ccどころか、50ccの、どノーマルC100(汗)。



陽も傾いて、いよいよ最終ライダー。
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キンチョー感ただよう、ライダー交代。
(そうでもないですね)



Sugimotoさん、初めはスイッチが入らない(笑)
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ですが、♯69を含む、周りのマシーンに刺激たっぷり受けたようで。
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スイッチON。 怒涛の51秒台連発です!
ちょ、ちょっと、カウンター当ててません?


4時間のドラマが終わるころ、コース上にはもう何台も残っておりませんでした。
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振り下ろされるチェッカー。
はためくチェッカーをくぐる、それはプライドの瞬間。



ドラマが終わり、表彰式。
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ポディウムの真横から撮影しても、ちっともオモロくないですね(。。。)。



闘いも終わって。
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再会を誓って並ぶ4人。
この顔ぶれって、天狗スピードクラブ発足のころのメンバーですやん(笑)
アサマで出会い、数々のツーリング、意識喪失の宴会を経て、BOBLで再集結(涙)



もちろん忘れちゃイケマセン!
チーム永楽TT、ブレイヒルG2+キリコー。
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長いだろな、と思っておりました一日ですが、終わってみればあっという間。

一日の総括。

     カレーが美味しかったなァ。




そして。
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富士山に陽が沈むのでした。。。


(おわり)

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-07-26 18:36 | レース | Comments(2)

2016.07.24 B.O.B.L. Round 2 その1

Long Long Way From Home、ここは富士。 富士山に陽が昇る。。。
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実際、富岳も拝んだんですヨ(笑)
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うっすら。。。




ミドリ号レッド号
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チーム名、すごくモメたんです。

全然決まらなくて。

メンバーそれぞれ勝手言いすぎるし!

最後に見つけた落としどころ。 

ミドリ号: 「チーム永楽TT」。。。 TTのTはTJのT。TTのTはTOKUのTです。 名門チーム永楽をパクリましたのは、第2ライダーがジローさんなので堂々と(笑)


レッド号: 「ブレイヒル2G + キリコー」 こちらも、名門チームキリコーをパクリました、Sugimotoさんがいるので!



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大阪からの手土産は、1960年全日本クラブマンレースのナマゼッケン#H19です。

BMW レンシュポルト500で参戦した故・伊藤史朗選手が装着していたそのものです。
3枚揃ってなくてゴメンナサイ!

テッズさんに渡せよとの、レジェンドの命を受け、確かに届けました。

誰ですか、ヤフ〇クで高値販売されるなんて、まことしやかな(笑)



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我々のテントも、いつかこんな風になるといいですね。
個人的にはセルペットでスプリントクラス狙い(笑)
ワケあって 「OBSOLETE」 のバナーを吊るすのはチョー難しいですけど(汗) ネ、DG組長(笑)



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めちゃスタイリッシュ!
塗装キレイ!
クッションを外せば、そのままフラットトラックでホットシューとして使っていただけます。
ただし、足の大きい人ね。


小商い頑張ってます。
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お、招待選手の姿が見えます。
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第一次カブレースブームのとき以来というジローさん。
今日のために練習用C100を仕入れたSugimotoさん。
絹ちゃんに熱いトークを浴びせるのは、前日移動中から熱弁止むところを知らぬRustless Hiroくん。
師匠がひと言、「話はスイスイ進むのに、クルマが全然進まんなァ」 
あんなにのどかな新東名の移動、ありませんでしたよね(笑)


いよいよ朝の練習走行。
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先日の、師匠の教えを守れば、きっと分かり合えるサ! (本当はそうでもなかった。。。)



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垂涎のY部品つきスポーツカブで初参戦するのは、天狗スピードクラブのバイキングさん。
ヘルメットが旧式ショーエイフルフェイスではないので、ボンバーマンじゃないのが残念!


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前夜食べ過ぎた焼肉と、誰かさんの熱トークが消化しきれずに、朝からキャベ2飲んで。。。
でも、前傾姿勢、きびしいね。。。


同じく胃腸薬に助けられたプリンス。
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そして、一番めのレース、モディファイドクラススタートです。
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天狗スピードx2人、京都神社仏閣(ジンジャブッカーズ)x1人が先頭グループのお尻をおさえます。



盤石の速さですね、テッズさん。
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Yパーツのメガフォンも、セルペットのチャンバーの叫びも、いい!
ちょいとお尻を引いて、リヤサス上部あたりに着座するのが、ベストなのがわかりますね。。。
ノーマルカブシートでは、前荷重かかりすぎ? 
リヤキャリアと取りつけて、そこに座ればどうなるのか、試してみたいものです。



そして、ノーマル50ですが。。。
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押しがけオンリーで、E/G止まるとチト厄介です。



で、よーいどん。
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ミドリもレッドも、いい感じです!
点火コイル、がんばれ!
コンデンサー、がんばれ!



第1ヒート終了後の、2回目の練習走行。
満を持してジローさん。
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Sugimotoさんも。
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お二人とも、バリバリの現役レーサーですので、遅い訳がありません!


そして、モディファイドクラスの第2ヒート。
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誰やね、このカッコいいヘルメット!
と思っていたら、サカイクロンさん。


もう一人の天狗スピードクラブ員、H山さん。
そうです、唯一の吊りカブレーサー。
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先述の20年前の第一次ブームのときにも参戦していたという。。。
ボトムリンクの魔術師です。
所有車両すべてがボトムリンク!


(つづく)
次稿は、オイシイ写真で(笑)

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-07-25 23:30 | レース | Comments(0)

2016.07.03 On Any Sanda Round2 香嵐渓 (完結篇)

TJ師匠、はっしゃんセンパイ、DG組長、芳ぼん、犬虎代表、T中さん、イシダマルコくん、そしてHiroくんも不在の、特にサンダークラスに賑わいが足りないレースデイでした。



あれから一週間。
本日現在、大阪はまだ梅雨明けしていないようですが、先週と同じく蒸し暑い一日でしたね。
寝屋川某所にて、本日誕生日という目出度い野郎のBOBLマシン製作を冷やかしてまいりました(笑)



さて、先週のレース、男篇です。
まずは、いただきモンの画像から。


R木さん、おおきにね~
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B50をさらに特徴づけるテリーマフラー2本出し。
何たるムダなのに、何という堂々たるスタイル。

春の下市練習会では、2本とも土に還りそうになりましたね。


突然、走りが軽くなるので、即座にわかるそうです(笑)



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よーいどん、で走り出さないシャチョー。
走り出さないどころか、エンジンがかかりません。
先頭グループがコース半分も行ったでしょうか、そのころに火が入りまして、一人旅スタート。
かと思いきや、後ろからゴボウ抜きする、いつものパターン。
ダートラでの技術向上がVMXにも生かされる、絶好の事例ではないでしょうか。


そのコーナーリングフォーム@サンダークラス。
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「左コーナーだけかっこいい」 (本人談)


その、サンダークラスのスタート。
黄色い私ですが、何を血迷ったか、2速発進。
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見事に置いて行かれました(汗)
しかも、シャチョーみたいには巻き返せない(大汗)




他クラスの男前なデッドヒート。
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こんなレースがしたかった。

次回は、サンダークラスも盛会となりますように!!




ここからは、カオリン女子部長の撮影で。
なかなか味のある写真です、どれも。
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ジメジメの香嵐渓ですので、メッシュのモトパンといたしました。


(ふふふ、これでキャンタマがスースーして、快適且つ空力でも有利なレース運びがでけるど!)


と思っておりましたんですが、実際はスースーするほどスピードが出ていなかったということですね(笑)



スタート前には、有名な静爺さまが声をかけてくださいました。
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何でもほんとうによくご存知です!



先ほどのレース、スタートは横一線。 短い線ですけど。。。
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やっぱ速ぇえ~シャチョー。
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本当は右カーブもすごいのよ~



CCM飛びます。
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周りに誰もいないけど、必死のパッチ!



本当は、TETSUさんを追いかける!
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トラックマスターフレームに載る薄ぺったいタンクがイケてます。
前フェンダーがないとフラットトラックなルックですね!



ヒライアンさん。
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マフラー、あるある(笑)



TETSUさん。
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どうした。




どうやっても、カラんだ写真が撮れませんね。。。
ヒライアンさんも一人旅。
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TETSUさん。
まだそこ?
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笑ってるよ(笑)

最近は、トラブルに遭うとマシンを草むらに隠す癖があるそうで。。。
最近は、トラブルに遭うと、電車で帰るプラン利用が多いようで。。。



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R木さん、お手伝いありがとうございました~
香嵐渓はスタート地点の標高がいちばん低くて、帰ってきやすい! ってことに気付いたのは自分だけでしょうか?



ノービスクラスにて。
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TR25さま。 次回はサンダークラスでっせ!
熱烈歓迎でっせ!



コースのあちこちにて。
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オトキチさん、天気もコースコンディションも良くて、いい一日でした~



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あれれ! TSUNEさんが赤いオートバイ!?



お詫びを。 レディース&ノービス第1ヒートでチェッカーフラッグを預かりながら、急用で移動してしまいまして、任務まっとうできませんでした。 ごめんなさい!


どのクラスも、楽しいレース。
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(つづきません)

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-07-10 18:47 | レース | Comments(2)

2016.07.03 On Any Sanda Round2 香嵐渓

ブレイヒルTJ師匠、オブソリDG組長を欠いたこの日ですが、若手一同、目一杯頑張りました(笑)

フラッグマンはトミーさん。
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じつは、到着時の蒸し暑さにヤラレた我々。
クルマから降りて、汗ドバー!
オートバイ降ろして、汗ドバー!
テント設営して、汗ドバー!
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中途半端に着替えて、もうくつろぎ態勢。。。
「ま、ゆっくりしようや」


ただし、準備できてる人はね(笑)





できてない人。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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あ、いつものTETSUさん。。。


のクルマの隣に絹ちゃんが?
TETSUさんがまさぐる指先には、XL175(笑)

前日からの不調を引きづってはるばると。
自分も、TJ師匠がC100からもぎ取った点火コイルと、6V用というのでミニクロのコンデンサーを腹巻に隠してトラフィッキング(笑)
すでに現地では、当たり前のようにサカイクロンさん。やさしい♡

最後はポイント磨いて一件落着でした。。。とさ。



というわけで、前篇ははなやかに女子篇ということでよろしいでしょうか。
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黄色ヘルの絹ちゃんも並んで欲しかったのに、知らず知らずのうちに割り込まれてしまって残念。
そのあともぞろぞろ集まってきたんですが、スタート時点では結構な台数になりました。
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見慣れたゼッケン♯160もいますね(笑)


第2レースはノービス、ミニ、レディース混走。
女子たちのレース一発目発進です。
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いつも走りやすい香嵐渓です。
コース管理してくださっている方に感謝せねば。
しかも、2,3日前から天気が続いて、文句なしのベストコンディションです。
全周に渡って柔らかながらしっかりした路面。
ビンテージの足回りにも優しい、すなわち手足で捌くショックが少ない、抜群のテンポを繰り返す起伏。
レース後に、いつも痛くなる手首がなんともないことに感激したのでした。



レースもなだらかに進んでいきます(笑)
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排気量が倍もあるトライアンフTR25を抑える女子部長カオリンさん。
今回も、まるでハイブリッドのような燃費走行を堪能していたみたいです。。。


しかし、鬼門の上り坂のところから帰ってこないので、心配して駈けつけた時にカメラのセッティングが狂ってしまいました。
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絹ちゃんもカオリンさんもアヤちゃんも、すんげぇ速い!

いえいえ、写真映りだけじゃなくて、実際ライブリーな走りでしたよ!
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激走を終えた三人、額といわずどこも玉の汗が噴き出してます! さすがに外気温が高いので、頭から立ち上る湯気は見えませんが(笑)若干陽炎が。。。

みなさん、気づきました?
きてます。時代はSINISALOパンツ~




さらに上を極めようとする、3人中2人は。
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愛機のセッティングに余念がありません。
「ブレーキレバーを水平にしたら、トラクションが激変する、って知ってた?」



もう1人は。
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ライディングのほうに、魂を。
(あくまでマイペース。。。)



この日は、いつもの浅間クラスがなくなり、代わりにレディース&ミニレースが追加されました。


凛々しい、♯275のJITSUさん。
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浅間クラスのように、マイクが回されて。。。
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自己紹介と、車齢を。。。。
誰とは申しませんが、1名だけ、窮状を訴えるゲリラプロレタリアートのような。。。
「シャチョー、ボーナス出してよ!」って?


このあとの走りでは、CR80 Vs. XL175のくんずほぐれつのレース展開。
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絹ちゃん、黄色ヘルから、TJ師匠と分かり合えなかったMOTO4にお色直し
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めちゃ面白かったです~
仲良しのライバル誕生やな、こりゃ。



そして、ノービス+Mini+レディースの第2ヒート。
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思い出すんですが、初めてCR80で走ってたアヤちゃん、その時はフォームが完全にトライアルでした(笑)
それが今ではこんなん立派になって(ウル)
若いって素晴らしいですね、まだまだあるぞ、伸びしろ!


そんな伸び盛りの若手に、シャチョーの愛のムチ(と言うときます、一応)
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ギャギャーンと背後から迫って、ガーッと抜くんですわ。



そんな仕打ちにめげもせず、絹ちゃんとともに上級レースを見て聞いてヒントを得ようとする。。。
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まさに座学ですね。 そんな、メカもテクニックも貪欲に追及する女子の目線の先には。
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やさしいだけじゃなくて、カッコいい!! サカイクロンさん♡


でも、チームサカイクロンへの移籍は困ります(笑)


(オッサン篇につづく)

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-07-04 22:53 | レース | Comments(6)

2016.4.17 ON ANY SANDA

前日の予報は「暴風雨警報」昼から回復とのお話。

果たして。
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だー。泥沼状態。ただ車種によってはまぁ問題ナシ、のコンディション。



このまま一日中こんな感じなのかなぁ…


と思いきや
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みるみる回復し

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快晴!

本日の主役
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カトさん。スタートで全員を前にやってからごぼう抜き。。合計6ヒート。タフやわ。

愛を込めて言います 変わり者のお2人。
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こんな感じできゃっきゃしたはりました。

こんなネイルサロンのオーナー居る?
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泥んこ遊び。オトコマエ。

私的には
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この車両が見れて幸せでした。カッコイイ!ホシイ!!

お天道様の下
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目一杯遊ばせてもらいました。

posted by tetsu





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by clubobsolute | 2016-04-18 10:47 | レース | Comments(4)

2016.04.03 "B.O.B.L." Round 1 / Day 2 - Qualification & Final Matches

当日。
前日のビールがしっかり残って、朦朧と。。。
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じつは、先ほど晩酌にアルコール度数9パーセントの缶酎ハイを2本も飲んでしまい、18パーセント回っております。


はい、朝から雨のレースデイ。
絹チャンは、レーシング合羽(笑)のオブラートに包まれて、まるで天女ですね。
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レース直前にレーサーをブッ倒し、せっせと励むのは師匠と、愛弟子Sugimotoさん。
様子を見守る絹ちゃんは、まるで保母さん♡



保母さんはマシンにも優しい。。。
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愛情と魂を、ラブ注入!




こちらにもラブが(?)
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京都のお公家さんたち。



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Animal Boat & カンサイオトキチさん。
レースクイーンですね。 スケスケの内側に、チラリズム♡



雨は降りやまず、レース開始。
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仕上がりが遅れているカブレーサーはさておき、チョー強力助っ人のSugimotoさん(桐高レーシング)が、生まれて初めてのスーパーカブ(しかも、@レースコース)。
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CB500レーサーで一位になるほどのSugimotoさんが、遅い訳ゃありません。



ノーマル50クラスの始まり。
まさにチームの中核のお二人です!
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2台のベースマシンが同じとは思えませんね(笑)



B.O.B.L.のスタッフとして、受付その他でお世話になってるミスター・シックスナインこと、清水ZONEさん
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絹チャンとツーショット。
むっつりしてて、ヨカですね~


そして、レーススタート!
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アウトからスタートしたTJ師匠、未完成のマシンで(笑)ホールショット!



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しかし、その後、天狗スピードクラブのH山さんが師匠をかわして、トップに。

H山さんのC100は、前回もちょっと紹介いたしました吊りカブ。。。

四半世紀にわたるカブ生活を送るH山さん。

自分よりもかなり若くて、数年前の伊豆ツーリングでは路肩がない下りワインディングをバルブサージングぎりぎりで駆け下りていたのに度肝を抜かれました。

高校生のころから、奥多摩で無敵のC100使い。 年季がちゃいます!





その後、昼時にフリー走行。。。
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Sugimotoさん、似合いすぎチャイますか!
C100がCR110に化けて見えます(笑)



つづいて、昼からのレースシーン。
路面が乾いてきました!
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スバラシイ一体感ですね~
師匠の目ぇがウルウルするのにも、うなづけます。



場面がコロコロ変わってごめんなさ~い。
15時スタートの2時間耐久です。
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オトキチさんを追いかける、絹チャン。



ナイスな写真。
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Photo by Hiro Rustless.




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Photo by Hiro Rustless




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Photo by TJ師匠(笑)



この写真、大好きです~
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レース決勝がんばってくれたSugimotoさんも入って、一枚!
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画像はないですが(当たり前か)、耐久レース疾走中に背後にオトキチさんの気配を感じ、アセって突っ込んだ最終コーナーでフルバンク(自分的に)中にリヤブレーキを利かせすぎてしまい、左右にズルッズルッ。。。。 

何とか立て直したものの時すでに遅し、コース外の土手でタコ踊りしておりました(笑) 

しかしながら、カブのスーパーハンドリングのおかげで、気がつけばコース復帰(笑) 別に土が恋しかったわけじゃないのに(汗)

オトキチさん、シロートの後ろは危ないよ!


表彰式。
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入賞されたかた、おめでとうさんです!



主催のBOBL事務局のみなさん、参加されたみなさん、連合艦隊"Brayhill - Obsolete - Nail Quarter - Rustless - 桐高レーシング"のみなさん、お疲れさまでした!



By TOKU
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by clubobsolute | 2016-04-07 21:36 | レース | Comments(0)

2016.04.03 "B.O.B.L." Round 1 / Day 1 - Practice

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オブソリの「おにいさん」チーム、Brayhill では、スーパーカブC100のコンペティションモデルの量産体制が確立されたようです。

その2号機がコレ!


カブ・レーサーとはまさにこのマシンを指すと思います。
ただし、今の今まで、まだ、ちゃんと走ってません。。。

だから今回走らせるんじゃい(笑)


土曜日午前中に富士宮、白糸スピードランドに到着した我々4人(TJ師匠、絹チャン、Rustless Hiroくん、TOKU)は、日没までのたっぷりの時間を練習とセッティングに充てるねん、と余裕しゃくしゃく。

おや?
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おやおや?
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倒されて。。。

ガメラの血みたいなオイルも。。。

んで、引き起こされてローリングシャシー。。。

ちょいとした不具合から、E/G腰下まですっかりバラされて、ソッコー組上げ(By 師匠)






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Lewis Leathersのスーツも、少々パッツンパッツンですが作業着に変身します。
シェー!」のポーズじゃないですよ~



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カタチばかりの記念写真を撮ります。


そして、カブの名手絹チャンと、Hiroくん、新しい師弟関係か(?)
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「こう乗るのよ」
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「こ、こうですかぁ」
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周りにマシンが走っていない時はいいんやけどね、これがしかし。

年に数回しか来ない我々は、いつもの常連さんにとってはジャマでしかありません。
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ミニレーサーのラインを乱してしまい、ごめんなさいです!

でも、このタイトなサーキットでヤマハR1(350ccちゃいます、リッターバイクのほう)を見るとは(笑)


レース当日のために、マシンを温存するのがオトナ。

そこそこ走れば良し!とします(というか、R&Dセンターがチョー多忙で(笑)思いっきり走れなかったんですけど。。。)。

何せ、クランク交換したり、チェンジロッドをアレしたり、火花がパチパチしなかったり。。。


前回は、①新幹線、②JR急行、③タクシーで当日参加だった絹チャンは、今回は行動を共にすることに。
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前夜祭パーチーは、肉を食いまくり!

パワーをつけるのに必死で、身も肥やし、翌日、革ツナギが引き攣れて薄くなることになろうとも厭わない食いっぷりでした。

そろそろ、シメの一品も食べて落ち着くころに、まだお肉を広げて焼いてる人がいましたな。



(つづく)

By TOKU
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by clubobsolute | 2016-04-06 22:41 | レース | Comments(0)