カテゴリ:ビンテージコレクション( 33 )

ALEXIS MK14  1967

ぼんやりと葉巻マシンでレースしたいよな~ と思ってましたら【ビンテージホイールズ】の記事に 【大ブームで葉巻レースがエライ事になってるぞ!】と知り 慌てて手持ちバイク4台売って手に入れましたが、免許取って以来スポーツカーと呼ばれるクルマに乗った事も無く当然クルマでサーキットした事も無く・・・・・・・・・・イキナリですが如何なりますやら(笑)

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1967年英国製 ALEXIS MK14・・・・英国で50年台からFJ、F3などのマシンを作っていたメーカーで
1967年から始まった【フォーミュラーフォード】と言う名の新しいレースカテゴリー用に作ったマシンなのです。

当時 フォーミュラー入門クラス用に新設されたらしく エンジンはフォードのOHV 1600CC シングルキャブ ノーマルエンジン限定  鉄ホイールに市販タイヤで 兎に角 安価で低メンテコストを主眼に置いて始まったレースらしい!  
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色々調べると同年代のFJ、F3マシンは手に入れたとしても【ハイチューンエンジンは短命でメンテコストがビックリ】 【タイヤの価格にビックリ】と如何考えても無理なので この【フォーミュラーフォードクラス】のマシンで探したのです!
ロータスやブラバムなどの有名メーカーでもこのフォーミュラーフォードマシンは有りますが、人気、性能共に高く 当然価格も高く  
バイク4台売った位では到底買えません!  庶民派マシンで十分です!(笑)。                   
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英国ジムラッセルレーシングスクール・・・60年代に日本から 浮谷東次郎、式場壮吉、生沢徹選手などが受講したレーシングスクール。  このスクールの教習車用に50台納品された後 約50台程市販されたみたいで、このALEXIS MK14はその内の1台と思われます。
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バイクの場合 夜 こっそりとガレージに入れれば1台増車しても気付かれないけど このブツは目立ちすぎます!
家族には「バイク4台売って ゴーカートの親玉みたいな奴買ってん」と納車前に報告し、恐る恐る納車(笑)

置場所を確保する為に中古リフトをガレージに据え付け こんな感じで格納してます!


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ボデイカウルを外すとフレームに足回りエンジン、ミッションとすぐアクセス出来るのでバイクと同じ!
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電装関係も発電系統無しで充電したバッテリーでデスビに電気を送るだけなのでメチャシンプル!
セルモーターへの電源ラインだけ手直しバッチリです!

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いきなり全バラすると組み間違いしそうなので見慣れない足回りは1ヶ所ずつバラシ、点検整備・・・・    バイクと違いアライメントが狂うと真っすぐ走らないらしい。 幸いにも前オーナーが輸入後 ガタの有るピロボールやジョイント類を交換していたので
取り敢えずは大丈夫そうです! 次回交換時にはアーム類の再メッキも同時に行い、もっとピカピカのマシンに生まれ変わる予定!

前オーナーが12年前に英国から輸入し4年程乗り この後8年間ガレージで眠っていた車両・・・・・
引渡し前に基本整備を行ってもらっていたので 走る、曲がる、止まる は基本的に問題無かったのですが、
各部相当やつれてたのでこんな感じでバラシして点検、部品交換、シート製作、塗装と3カ月掛け一通りメンテを行いました。

バイクと違い各パーツが大きく 手が入り易いので思いのほかストレス無く進み 楽しさ100%でしたよ!
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LOC仲間のペイントガレージさんにボデイ―カウル&ホイールを塗装してもらい イメージ通りのミドリの葉巻になりました!
やっぱクラシックレーサーを愛する仲間は説明しなくても希望通りの雰囲気で仕上げてくれます!
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そして先日 岡山国際サーキットへ練習走行へ!  小雨も時より降りましたが合計3時間の走行枠 大きなトラブルも無く走る事が出来ました! 

サポートで駆けつけてくれた皆さん有難うございました!最新式FJやF4が多数走行してましたが、やっぱクラシックレーサーですよね(笑)

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1本目 8周でピットイン→オイル漏れやボルト緩みの点検を行い 再度コースイン。

2周目の第4コーナー辺りでエンジン不調→サイドエリアでエンジン停止・・・・「えっ~もう壊れたの~?」
レッカー車でピットまで運ばれ こんな感じで吊られて帰還・・・・・・・エンジン壊れて無かったらエエんやけど(涙)

点検の結果は何とガス欠! 10Lタンク満タンでコースインしたのに 何で? ガソリン漏れてる?

良~く考えるとこのコース1周3.7km。   サーキット走行だとリッター4km辺りのケントエンジン 丁度1周1リッター消費する計算
そりゃ10周目でガス欠しますわな(笑)。 同じ走行枠のフォーミュラーマシンの皆さま 大変ご迷惑お掛けしました。
そんなこんなで合計35リッターのハイオクガソリンを使い 初走行は無事終了!

最速タイムは 1分56秒 と 30秒台位すぐ出るかな?と思ってましたがそんな甘いモンでは有りません!(笑)
まだまだブレーキングとシフトダウンがリズミカルに出来ず 立ち上がりでロスが大きい。 テールが流れ出すと即スピンする気がして
アクセルを踏み込めない。 バイクと違いコーナリング中に横Gがもろに襲ってくるので腹が痛くなる。

こんな感じで相当練習を積まないと先輩方とレース出来ません! 優勝するには10年掛かる気がする!(笑)



嫁・・・・・「ゴーカートってこんなに大きかったっけ?」・・・・・「そや親玉は大きいんや」(家族の平和な日常)。


by DG


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by clubobsolute | 2017-09-24 14:04 | ビンテージコレクション | Comments(5)

2016 08 IOM 第4話 - Norton、とくにコマンドー。

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視界にはコマンドーしかありません。。。

勢い鈍った筆にCRCを吹きかけて、続編 「2016 08 IOM Manx GP Classic - Race編」 を書き始めたのですが、昨日訪れた神戸「北の椅子と」で、シャチョーから興味深い話を耳にしたので、特別編ノートンでまとめます。

奇しくも、オブソリ界隈ではHrianさん、DG組長も由緒正しきコマンドーに乗っており、最近シャチョーもお気に入りの一台、ということです。

昨今のトライアンフ・ユニット650ccの異常人気を凌駕するのは、まず間違いありません(保証なし)。

そんな感じで、コマンドーを中心とした、街角で見かけたNorton重量車を画像で。
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こんな急坂でもずり下がらない、パンツのゴムの鑑のようなコマンドーたち。
奇異なセンタースタンド形状、さらにはスタンドを立てた状態でも、前後輪が踏ん張るという、掟破り。


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新生コマンドーも、いい感じで佇んでいますね。
なにせ、OHVなのがキュンとしてまいます。。。
(注: 新旧ノートンに挟まれたトライアンフBonnevilleは、ちゃんと後輪が浮いています(笑))


ドミレーサー?
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アソコとココをこうすれば、バッチリになるんですが!


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町にたたずむ姿が、いちいち格好いいです。
この人も、スタンド形状が普通なのに、前後輪踏ん張りーの(笑)


のどかな郊外で。
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小さくてすみません、でも明らかにロンパリなメーターは、コマンドーさんたち。

カチッとしたハンドリング、扱いやすいエンジン。
21世紀にも、立派に通じる優れた設計がされていたのではないでしょうか?




これはカッケー!
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@ダグラス市内、プロムナード。


特別篇の番外編。そこには。
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おにぎりくん。


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戻りますが、ネオクラシックの王者は、やっぱりコマンドーではないでしょうか?
ずば抜けて高価ではありますが。



結局何が言いたかったというと、名車を束で持つシャチョーがぼそっとつぶやいたんです。
「コマンドー1台あれば、もう他に要らないかも」。。。


むろん、本心ではないのですが(笑)Norton Commandoの優秀さの証左ではないでしょうか。
コマンドブーム、来てます。


そして、予言師シャチョーの次の一手が。
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決して趣味性だけでオートバイを見ない男。
彼をして「欲しい」と言わしめたのが、Rudge。

目のつけどころが、ラッジでしょ。

2020年代の過熱を待ちましょう。。。


By TOKU
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by clubobsolute | 2016-09-12 22:29 | ビンテージコレクション | Comments(0)

この感じがスキなんです

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By TOKU
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by clubobsolute | 2016-05-18 23:15 | ビンテージコレクション | Comments(0)

裏番組、つづき (浅間記念館入れ替え)

4月20日、日曜日。
昨日の青空と打って変わってどんより曇り空。
しかも、夜中に雪が降った形跡が。
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宿から移動中の国道146号沿いの寒暖計は、マイナス1度でした。
そんな中、オートバイで作業手伝いに来る猛者もちらほら。
単に、寒さを予想していなかっただけみたいですが。
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ヤマハが誇るスーパースポーツ、YDS-1。
浅間ミーティング初代理事長である、故・中沖満さんが青春を謳歌した車両そのものです。 ぼくのキラキラ星ですね!
どこにあるのかと思っていましたが、マニヤの手で大切にされていたんですね。
それが、この度、記念館展示に。 
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作業スタッフには嬉しいサプライズがありまして、オーナーさんがエンジン始動!
キック数発、薄いエンジンフィンを震わせ、空冷二サイクル独特の音を立てて、薄い白煙で周囲を満たします。 音を楽しみ、煙の色と香りを楽しむ我々。 いい吹け上がりで、うっとりです。
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展示中にタイヤチューブがダメになったベビーライラック。
オリジナルタイヤを傷めないよう細心の注意です。
耳付きタイヤ交換したことある人! と経験者を探して作業のお願いをします。
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館内をぐるりと囲むステージのほかに、二つ「島」があって、CB750Rはその一つに。
わきに従えるのは、CB750K0、CB750エアラ、そして750RS。
とりあえず、仮置きです。
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先ほどのYDS-1とともに並ぶのは、XS-1、R-1のヤマハ勢。
R-1は、あの三億円事件のときに使われましたね。
再現ドラマ制作のとき、この車両が使われたそうです、預けたらいきなり真っ白に塗ったくられたとか。
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どこを掘り起こしたら出てくるんでしょう、小粒なバイクも寄せ集められました。
アッと言わせたバイクも、アッと言わせたかどうか…なバイクも。
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80年代好きにはたまらない展示ではないでしょうか。
プラスチックがたっぷり使われていますね。
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土系もありまっせ! DT-1も。 ブルタコも、モンテッサも。
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先ほどの島も、マシンを整列、レーサーはリフト上に。
大きいオートバイ、しかも不動車が多いので場所の微調整も大変です。
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レーサーの吸引力! 
入れ替え作業はしつつ、記念館は通常営業なんで、ツーリングで訪れる見学者も。
このグループは六気筒CBX中心の集まりでしたね(初期型、モノサスインテグラ、カスタム…)。

中でもやっぱり注目度抜群のCBレーサー。
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記念館で見られるのは、今年だけですヨ!
来年はサーキットでも見られますが、速すぎてゆっくり見れんですよ!

(終わり)

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-04-26 07:21 | ビンテージコレクション | Comments(2)

群馬県長野原町の「浅間記念館」車両入替え

BRAYHILL、OBSOLETE両クラブの陸上部レギュラーが筑波なら、ワタクシTOKUは二股かけてる特別非営利法人NPO「浅間ミーティングクラブ」のお役目を!

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活火山、浅間山が見下ろす長野原町立「浅間園」にたたずむ山小屋風の建物が記念館です。
1975年設立の浅間ミーティングクラブののべ3000人以上の思いと浄財がコツコツと蓄えられ、この建物が町に寄付されたのです。
完成後はほぼ毎年、展示車両の入替えが行われてまいりました。
ほぼ、というのは、浅間山が活動期に入ったために人間一切立ち入り禁止ということもあったためです。
そして、今回からは、二年に一回の入替えとなりました。

前置きが長くなりましたが、春まだ浅い北軽井沢に鼻唄ドライブ。
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片道470kmの相棒はDGの軽トラ。
荷台には見覚えのあるCB750Rが。
(自走で行ければMore Than Happyでしたがね、なんちゃって)
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4月19日、土曜日。 快晴の北軽です。
昔々、浅間火山レースは公道レースだったもんですから、曲がりきれずに郵便局に突っ込んだレーサーの代わりに謝りに行ったという本田宗一郎さんも、このレーサーの来臨を喜んでくれたでしょうか。
と、油断していたら三菱キャンター四駆に追い越されます。
怪人は奈良から新潟経由で(!)やってきて、帰りはVincent RapideとCB45K0を積んで帰るんですね。
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記念館に行くにはさらに登っていくのですが、その途中でナナハン積んだ軽トラに追いつかれる、仲間のシトロエン2CV。 地元の軽トラと勘違いして道を譲ってくれましたが、追い越しざまに大阪ナンバーを認めて、さぞ驚いたことでしょうね(笑)
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搬出車両、継続展示車両にかかわらず、館内清掃のために、一度全車を外へ。
タイヤの空気も抜けてたりします。
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根雪がまるで氷のようになっていますので、スコップとバールで粉砕作業。
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厄介な車両のひとつ、ドゥカーティ・マイク・ヘイルウッド・レプリカ。
重心が高くて、ハンドルが切れなくて、不人気車!
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高所に飾られていた輸出用スーパーカブたちもチェーンブロックで降臨。
次は何が上がるのかな?
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日向ぼっこよろしく、日差しを楽しむかのようなメグロ白バイ。
後ろにはガソリン給油タンク。
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館内には古いオートバイ雑誌の書架があって、来訪者の紙フェチごころを満たしてくれますが、バックナンバーがバラバラになるので、シーズン前に整列させたり。
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オートバイのブログですから、オートバイ紹介します!
まぁ、見たことある人いないんじゃないでしょうか。
サンヨー号です。
単気筒二ポートのエンジンです。 カスタムトライアンフの放熱クランプも真っ青な意匠。 どうして付け根でなくて途中にあるんしょか?
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さて、CB750Rを下ろすや否や、黒山の人だかり。
プラモでは見たことあっても、突如現れた1分の1の本物にヤンヤの観衆です。
タイヤ以外は当時の状態、ということもインパクト大ですね。
TJ師匠、しばしの別れとなりますが、広くなった整備スペースで500のレーサーたち(G50とCB500) をさらに煮詰めて、今年をいいシーズンにしてくださいね。
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ナナハンレーサーに続くのは、昭和の名車ロードパルL。
レアな金色です。
ナゼこんなセレクションかと言いますと、今年、来年の展示テーマが「世界をアッと言わせたオートバイたち」だからなのですね。
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午後3時を過ぎると、気温がガクッと下がりますので、そろそろ仕舞いましょうか。
ステージに載せるのは明日にして、とりあえず全車を館内に入れてあげます。

(後篇に続く)

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-04-26 00:01 | ビンテージコレクション | Comments(2)

Facebookで「いいね!」と言われて三気筒

2013年も後半に突入!
三気筒ブーム爆裂!
なかでも、Slippery Samが本命だとか…
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もうじき、東京と播州あたりでポコッと★

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ヨカですねぇ。
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ヨカとですねぇ。
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見慣れたマシンですと。

By TOKU

(本スクープは、Under Permission of Motorcycle Classics です)
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by clubobsolute | 2013-07-05 21:36 | ビンテージコレクション | Comments(0)

ROB NORTH TRIDENT

ある日の夜 師匠よりTEL・・・・・
「トライデント出たぞ。 いっとかんかえ。」・・・・
「はい!喜んで」とは居酒屋のおねえさんみたいには返事出来ず「欲しいけどな~Manxの修理もせにゃあかんしな~。と」・・・・
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ROB NORTH TRIDENT
1970年 トライアンフ社が日本車を打ち負かす為 最後の勝負に出た3気筒 3年後には経営状態悪化によるレース部門の閉鎖で終わった短命ワークスレーサー

【鉄は熱いうちに打て】 【迷ってる間は無い 今乗らんで何時乗るねん。】・・・
2012年のオブソリ新年会で「今年は3気筒に乗るぞ~」とほざいていましたが
何とか間に合いました。 
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この車両はトライアンフがワークス活動休止後  英国マイルス・エンジニアリング社がロブノースの公認を受け製作された車両でエンジンスペックはワークス仕様か? エンジン開けな判りません!
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自分の中のROB NORTH TRIDENTイメージは輝かしきデイトナ200レース優勝マシン!
ガレージ入庫後はぺたぺたと雰囲気デカール貼ったり 亀トラにてワークスタイプ消音サイレンサーを作ってもらったりと なんとかイメージ通りになりましたよ!

「どえらい乗り難いバイクでっせ(前オーナー談)」 らしいので春までに点火系を見直し
Manxみたいに乗り易いマシンにする予定なのだ。



ところで2012年 今年もたくさん遊びました。

 
 4月     Road Race MCFAJ & L.O.C 筑波
        VMX ON ANY SANDA 三木
 5月     One Day Trial 亀トラ

  6月     Road Race MCFAJ & L.O.C 富士

 7月     VMX ON ANY SANDA 香嵐景
         VMX A.C.T.S 川越

8月     鷲ヶ岳トライアル
    VMX Riding School 三木
 
 9月    Road Race MCFAJ & L.O.C 筑波
         Good Oldaysもてぎ

 10月   VMX ON ANY SANDA 三木

 11月   One Day Trial 亀トラ
         Festival of Sideway Trophy

12月    チキチキVMX猛レース 下市

来年は 広島VMX 亀トラPRE60トライアルにSideway Trophyが2戦と更に参加しないといけないイベントが増えます! えらいこっちゃ・・・・・。
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「あそこのCLUB 走らんと修理ばっかりやってるぞ~(笑)。」と言われないように
皆さん春までにはバッチリ整備しときましょう!

それでは 来年もよろしくです。  


by DG


      
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by clubobsolute | 2012-12-31 12:57 | ビンテージコレクション | Comments(10)

鉄は熱いうちに打て! CCM 500cc motocross

今年もあと僅かですが  ここでビックニュース!

オブソリコレクションにまた1台 貴重なマシンが加わりました。
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CCM 500cc motocross

1973辺りでしょうか? BSA B50エンジンをベースに作られた 英国スペシャルビルダーによる
スペシャルマシン 排気量は500CC  アマルコンセントリック1034  レイノルズクロモリフレーム  エンジン&足回りを
マグネシュームで固められた超軽量マシン! 車重は100㎏  当時 GP500レースで連戦連勝!

DBD34GSSに続き UKIKEDAの秘蔵品がTOKUさんの次期VMX参戦マシンに!

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写真は先日 UKIKEDAに車両確認&譲渡交渉に立ち会った時です。
この時点で気持ちは固まりましたね!

車両発掘から約1週間でマイガレージに入庫!!  金や無い 情熱が伝わったんやね!【トッカンさん】に!


再生からレース参戦までは相当の労力と資金が必要と思われますが この奇跡の超希少マシンで有ればそれもまた楽し ですよね!  
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マシン詳細は検証後にTOKUさんからレポしてもらいましょう。



by DG
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by clubobsolute | 2012-12-29 22:33 | ビンテージコレクション | Comments(13)

2012年もありがとうございました。

2013年まであと4日となりました。

Brayhillとのコラボもすっかり板について、Club Obsoleteの2012年も充実の近代三種目。

ひょっとしてヒルクライムも加わって四種目になるところでしたが、訳あって三種にとどまることに。

3月末のMX練習に始まり、On Any Sanda、LOC、Twin Shock Trianls、A.C.T.S.、Festival of Sideway、鷲ヶ岳、などなど。 何回遊んだか、両手では足りないようです。

VMX、Road Racingのウェイトが増えた分、トライアル実戦は少なくなりましたが、前回のDG記事のとおり、今年はPre 65トライアル車体開発に腐心した一年間とも言えましょう。

亀岡工場長のツボを押さえた細部の作りこみ、高地参戦時のトラブルシューティングなどのデータ蓄積によって、ほぼ2013年以降の量産体制も確立されたようです。

そんなクラブの牽引役たちの乗り納め画像…
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楽しそう!!!

チキチキVMXのお疲れさん会…
結局コレが我らの忘年会になりました! 
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2013年も健やかで明るくハジケたオートバイライフを。

By TOKU
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by clubobsolute | 2012-12-28 08:03 | ビンテージコレクション | Comments(1)

CCM

オフシーズンにホットな話題! CCM-500MX 自分へのクリスマスプレゼントにどうぞ!
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BSA B50 PHOTOPAGES

久しぶりに興奮した動画が有りました。

Legend of classic 第4戦にて いつもBMWで参加されている方のオンボード映像です。
全日本選手権ライダーの須貝義行さんがマチレスG50にて参加!
ひざ磨り走行も驚きですが、コーナーからの立ち上がりスピードが凄いです。MANXとほぼ同じポテンシャルのG50でこの走り! マシンやない・・・やっぱ腕が必要ですよね!
スムーズで無駄の無い動き 素晴らしい! 真似しょ・・・・!
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ムズムズしてきたので気晴らしに本日はTJ師匠とトライアル練習なんぞ。


 
by DG
 
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by clubobsolute | 2012-12-23 21:38 | ビンテージコレクション | Comments(8)