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ニューパイロット・オン・G50

近代モーターサイクル三種目の凡てにおいて爆走中(暴走中)のTJ 師匠の買付け旅行に同行させてもらいました。
目当てはマチレスG50。
どんなんかなぁ~~~。楽しみです。

本題に入る前に、お邪魔したTさんの数多い趣味のひとつ、生まれて初めて拝みました。
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ディズニー絵本の「小さなゆうびんひこうき」そっくりな愛くるしい姿。
第二次大戦後のアメリカでは、このような車体にエンジンを搭載、Uコンのようにワイヤーを使って周回させるのがお金持ちの遊びとして流行ったそうです。正装した男女と付き添いのメカニックが手塩を掛けたマシンを持ち寄った1940年代…
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ホットロッド!! Check it out @eBay~!
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こちらはKR250/350ならぬヒコーキ用のタンデムツインエンヂンですね。
空冷エンヂンのフィンは美しい、と再確認。
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オーナーが大切にされているオートバイコレクションですが、写真撮影を快諾していただきました。撮りまくりです! But、あれもこれも公開するのはいかがかと思いますので、目立たずとも気をひかれた数点だけアップさせてもらいますね。コリン・シーリー作のホンダエンヂン搭載トライアル。
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こちらはPuch。なんともユニークなキャブ、インテーク配置。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

では、そろそろ本題のG50です。
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マグネシウムを主張するゴールドのカムチェーンケースは、ボーイレーサーの永遠の憧れス。
これほど間近で見たのは初めて。
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セミアップマフラーはステンレス製。取り出しはオブソリートのマルコ・ポーロ号とは逆で、左側です。キャブが右側に向いているからでしょうか。
車体全体がとっても低いですね~
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クラシックレーサー、芝生、青い空。
このまま、いつまで見てても飽きません。
新しいガソリンを注いで、オイルラインをチェック、そして簡単にエンヂンは始動しましたァ。
しびれるう~~
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ホワイトのビキニカウルを塗り替えなアカンな、などと話しながら、
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手探りでチェックしたら、中味が6速であることが判明したクワイフのトランスミッションに口髭も思わず。しかも左足チェンジにコンバート済み。にま~。
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ハイオクがたっぷり入った壺にたたずむ女神の甘い声に誘われるまま、


ご 購 入。

 決 定。


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新旧オーナー。
儂もこんな純血レーシングのオーナーになってみたい…
待ってろ、KTT。なんちゃって。
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ライディングポジションの黄金比。覆いかぶさるように前荷重でコーナーをこなす師匠は、どんなハンドル位置にするのでしょうかね。
帰りの車中、サンタナを軽快に流していたカルロス、否、TJ 師匠。
ワックスがけはお任せください。
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リプロのSMITH製Tachoの指針が折れていたので、なんと当時モノのメーターもゲット。
初めから強運の師匠。

シェイクダウンまでに作業メニューがありますが、神戸方面からは『浪速の音速の貴公子』とも呼ばれているようなので、チャッチャと仕上げて来週くらいはTI サーキットで爆音をとどろかせているはず。あ~行きたい。

By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-28 17:00 | バイクコレクション | Comments(5)

亀とらアウトレットパーク 9/19

LOC富士も終りロードも一段落 TJ師匠と亀岡トライアルランドへ練習に。
何回行っても良い所です。 爽やかな山の空気の中 練習も捗ります。?
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思い通りに乗れません! すぐ乗り方を忘れます・・・・・・・・・
いきなり小岩を越えた所で転倒→クラッチレバー破損→足首打撲↓
イメージだけは大岩をスルッ~と越えれるんですが・・・・・。
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TJ師匠は黙々と練習。 この調子ですとすぐにスーパーテクニックをマスターしそうです!


そんなこんなで今回は亀トラコレクションの拝見を。
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【1947年式 アストンマーチン】 ルマンを走っていた車両だそうです。 最近コンロッドがケースを突き破ったとのことで(どこかのCBと同じです)、エンジンは修理中です。

恐るべし英車 新品のエンジン部品が現在でも作っているそうで 「もう手配してあるんやで!」
恐るべし英国  恐るべし亀トラおとうさん!!




そんなこんなで翌日  娘と嫁に連れられ 三井アウトレットパーク竜王 へ。
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連休最終日だからでしょうか? スゴイ混んでます。 皆さん疲れ顔


自分も前日の打撲の件は言えず黙って付いて行くのでした・・・・・・・・・・・・・・・・・。 




*TJ師匠  話していた若かりし頃の動画です。   おぉ 怖。  もうしません。 
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by clubobsolute | 2010-09-20 23:10 | 整備日誌 | Comments(6)

LAVERDA ミーティング

和食もフィッシュ&チップスも好きですが、イタリアごはんも好きです。

というわけで、ラベルダ3C/1000 も縁あって楽しませてもらっていると、UKさんからお声掛けいただき目出度くラベルダクラブジャパンミーティングに初参加。
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関西からはと~っても行きにくい秩父地方の小鹿野町での開催です。
小鹿野町はバイクで町おこしという熱心な自治体です。
『バイクの森おがの』という、オートバイ好きにはたまらないミュージアムまであるのです。
残念ながらミュージアムは9月で閉館なので、滑り込みセーフですな。
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中央道の甲府昭和ICをおりて、盆地のすり鉢に広がるブドウ畑に圧倒されながらR140を進むと、6キロちょっとの長いトンネルに入ります。
今の時期、汗だくになる革ジャンでもトンネル内は寒いくらいで、抜け出たらホンマに山ん中。
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全国津々浦々からラベルダの二気筒やら三気筒、古いのやら新しいのやらが、少々お下品な排気音を奏でて集まります。
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まさにマイノリティ。
マイナー好きな自分には心地よすぎます。
ケイヒンCR!! ケイヒンFCR!!
ドロドロっとしたDelortoにはない獰猛さがありまして、気になるところです。
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希有なラベルダが10台もありました。
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そして、クロームとアロイの英車の世界も繰り広げられて、う~んブリティッシュも捨てがたい。
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郵便バンタム。真っ赤っか。
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Hesketh 1000 が色違いで2台も。これも英車です。

往路は540キロ走りましたが、帰りはUK さんの好意に甘えて、ヴァナゴンに便乗させてもらいました。
英車もアツいですが、イタ車もアツいです。

こんどCR キャブを拝借することになりましたウッシッシ。

By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-14 16:25 | イベント | Comments(8)

2010 LOC Round-3 レースひとコマ

一滴も雨が降らず、高原に一日いてとっても気持ちよかったです。
土曜日の練習では依然としてダメ出しが続き、本当にレース本戦に行けるかどうか、怪しかったのですが、終わってみれば良い結果に終わりました。
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TJ師匠のフォーム、戦闘的です。
ヘルメットのなかでは無口ですか…?
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周りも緊張しますが、レーシングライダーはもっと緊張してるんでしょうね。
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Trident と並びました。長身のS選手とバトルが展開されるんでしょうか。
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グリッドはゼッケンと同じ#20。
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フライスクリーンに換えて、フルカウル装備で参戦しました。
前傾姿勢も板につき、エアロダイナミクスを生かしてタイム縮小~
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苦労が認められて、Podium上の人となりにけり。

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N 師匠も賞典、そりゃそうです。
賞典名は忘れましたが、そうとうなズッコケでしたね。

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レースクイーン、賞のプレゼンターで活躍いただいた姫たち。
高原のさわやかなそよ風。ありがとうございました。

By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-10 21:42 | レース | Comments(2)

2010 LOC Round-3 #43 Pit View

まだまだ続けさせてもらいまっせ、LOC レポート。

今回はチーフメカニックであるTiger Worksさんが一緒できず、ある程度の整備は我々(ではなく、結局doigumiさんとGladstone Motorcycles Hエイさんの作業だったです)でせねばなりませぬ。

決勝前日、Triton のスイングアームピボットのボルト折損!
ボルト断裂面にはキャビティが。不良品! しかしラバーのスペーサーもあって応力は分散されるはず。どないしたら破断する?
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さらにヱンヂンのアウトプット側シールからオイル漏れ。
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にわかにピットがあわただしくなってきます。
しかし、あわてているのは周囲のほうで、doigumi さん本人はすべてが想定内というへっちゃら顔。たぶん頭の中にはシリコンコーキングがすべてを解決する勝算があったのでしょね。

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ガテン系修理でうっちゃろうとするdoigumiさんのそばで、一つ一つのパーツを丹念にチェック洗浄するHエイさん。さすがプロです。アルミタンクを地面に直置きするのも、ぎょっとしますね。

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前回はドナーとなる6Tで駈けつけてくれたRollings のTONOさん。
今日はAJS で部品とボルトを搬送してくれました。ありがとうございます~
事務局の仕事で忙しいTed's マエジマさんも、プーリーお借りしたりして、お世話になりました!
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まさに現場でのTry & Errorの繰り返しです。
オイルラインの不具合で、運ばれてきました。
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しかし、決勝完走で満足のいく結果でした。
次はタイムを縮めましょう。
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茅ヶ崎からいらっしゃった湘南スズキのHさん、いわくありすぎのNさん、そしてCB750K0で駈けつけてくれたバイキングさん。ありがとうございました。

次は筑波なので、セッティング変更必要でっせ。


By TOKU (to be continued)
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by clubobsolute | 2010-09-10 21:19 | 整備日誌 | Comments(1)

2010 LOC Round-3 マシンたち、ライダーたち

では、気になった(気に入った?)マシンたち紹介、連発。
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Kawasaki H2R
たとえピストンに問題あっても、エンジンが空っぽでも、そこに佇むだけで異次元のオーラ。
もう一丁。
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TJ 師匠がリーチをかけた(!)のと同型のMatchless G50。
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郵便ポストつき三気筒。クラッチが悲鳴を上げるウルトラパワー。
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ノーマルが一番。という点で大きくうなずきたくなるOzawaさんのトラボンネ。
エンジンの造形はTSSに似ています。
直線あんなに飛ばして、ハンドルから手が離れませんか…?
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TJ 師匠のCB125。どこかで見たカラーリングやなと思うたら、Victor 441も同じBritish Greenでした。
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Norton Manx、Velocette KTT Mark VIII…
とくにベロセットのOHCレーサーは初めて拝みましたんで、感激。
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LOC を通じて旧車レースに触れ、ブランズハッチのクラブマンレースに思いを馳せ…

By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-09 22:29 | レース | Comments(1)

2010 LOC Round-3 ヘアピン

今回はヘアピンでカメラ構えてみました。
200ミリでは望遠足りません…
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何が貴重かって、そりゃN師匠のH2Rの走行写真。
これがナンバーワン、でしょ、異議なしでしょ~。

By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-09 22:11 | レース | Comments(3)

LOC 速報

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Gladstone Motorcycles の Hさん本当にありがとうございました、そして、ここには写っていませんが、7月に続いて友情のタスキをつなげてくれたTonoさんのお気持ちが、鋼のように折れないdoigumi さんのココロをささえてくれました。

おかげで艱難辛苦を乗り越えて、決勝レース完走、表彰台!

詳しくは後日お伝えします。

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By TOKU
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by clubobsolute | 2010-09-06 00:06 | レース | Comments(6)

メルセデス顛末記

思い起こせば5年前VMXレースを始め「トランポが要るよな~」と乗り換えた車
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壊れました・・・・・・・・・・! 廃車です。 

夏ACTSの帰り道 いきなり川越インターの手前からATミッションに違和感が・・・・・・・・
滑ってます。確実に滑ってますオートマが・・・・・・・・・・
「なんとかなるやろ~。」と高速道路へ突入! 大月辺りからオートマ滑りが酷くなり終に登り坂では50キロ
走行になり「こりゃ長野の山越えは無理かな~」 と頭の中は「どうやって大阪まで帰ろうか?」と・・・・・
「TOKUさん この辺に駅あるやろか? 」   「東京まで戻って新幹線で帰ったほうがエエかもよ?」
車中に暗雲が垂れ込み 沈黙の戦艦(現在時刻19:00)

アクセルベタ踏み6000rpm 唸るエンジン  なんとか平地では100キロキープ
じっくりと研究すると 1速~3速辺りで滑り 4速に入ると滑らず加速することを発見!
「こりゃ大阪まで4速全開じゃ~!」 それから大阪まで約6時間 【登り坂50キロ】 【平地100キロ】
【下り阪140キロ】を繰り返し何とか名神吹田インターを降りることができたのだ。

翌日修理屋さんに連絡 「そりゃミッション交換やな~」 「リビルトミッション探してみるわ~」
「有ったけど80万円かかるで~ 乗り換えた方がええんとちゃう?」 「ハイエースにしたら~」

嫁に事情説明→ 「乗り換えたら~ でもハイエースとかやめてね~。」

「はい 分かりました」 と 早速 車探しに着手。

普段は買い物車としてほとんど嫁が使用  たまに同居のオジイ&オバー合わせて計6人で外出
自分が使うのはレースの時のみ。

椅子が簡単に外れ バイクが積めて あまり大きく無く 大人6人+犬3匹が乗れるクルマ・・・・・
出来ればエンスー車・・・・・


以上のキーワードで検索した結果 該当したクルマ 1台のみ 
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同じ車種の新型車 ベンツ ビアノ3.2 (5年落ちの中古 走行32000キロ)


TOKUさん 安心してください! 今度は大丈夫です。 前のと同じスペインのベンツトラック工場製ですが
エンジンとミッションはドイツベンツ製です!!(説得力ないか?)


週末のLOC冨士に何とか間に合いました。 みなさん ヨロシクです。
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by clubobsolute | 2010-09-01 23:18 | 整備日誌 | Comments(4)