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記憶 - 1988年 中華民國 台湾省 台北市 中山北路四段

またフラットツインに乗りたいなァ!
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台湾はオートバイがとっても多くて、ガソリンスタンドは二輪専用ラインがありました。
たぶん、混合ガソリンも売っていたような…
元は警察車両だったと思われるR60で。
会社からは、『台湾でオートバイなんてもってのほか』と厳禁でした。
が、内緒で乗ってました~~

あ、ノーヘルOKですよ。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-29 21:06 | バイクコレクション | Comments(3)

記憶 - 1983年夏 Brandshatch

こんばんは。
日本はうっとうしい梅雨のさなかですが、イギリスは最高の季節やろなぁ。
昔の写真たちです。
ヒッチハイクで行ったブランズハッチサーキット、クラブマンレース。
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次の英國旅行は、ぜひこの季節に!!

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-21 20:44 | イベント | Comments(5)

MANX NORTON 初レース報告

レジェンドオブクラシック富士も終り燃え尽きております。 TOKUさんから写真を貰ったので忘れないうちに当日の模様レポです。

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いつもと違いリラックスムードでレース場入りし早速車検を受けます。
昨年は参加車両のトライトンが公道車ベースと云うことも有り車検での指摘にビクビクしながら受けていましたが、今回は市販レーサー! おまけに前オーナーの最終レースが富士なので余裕のはずでした。
がしかし いきなり鬼車検長より 「このオイルラインのバンドを全部金属製に替えてもう一度来てくれるか~」
「はい判りました」  じっくり見るとその箇所 10箇所以上・・・・・・
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慌ててステンレスワイヤーに交換し再車検・・・・・・今度は 「このアンダートレイ外して見せて~」と言われ
外して持って行くと 「ミッションドレンボルトにワイヤリングしてきて~」・・・・・・・・・・・・「え~」・・・・
「はい判りました」  バイキング氏にドレンボルトの代わりに指でオイルを止めてもらい2ミリのキリで穴を開け
ワイヤリングを実施・・・・・エントリー受付も忘れる程のバタバタで事務局の方がエントリー用紙をオブソリテントまで取りに来てくれたのでした。 
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ゆっくりとコーヒーブレイクでもしたい処ですが予選の時間が迫ってきます。
慌てて暖機場にてエンジン火入れを行います。 今回はレーシングプラグ【B9EGV】 【B10EGV】を用意。
富士の長~いストレートを考え取り合えず【B10EGV】を選択。 エンジンが暖まったところで暖機場内を走ってみますがどうも【吹け悪し】 カブっているような感じ・・・・・・・・
ガードナーキャブのジェットスクリューを絞り気味にしてみますが改善せず・・・・・・
【B9EGV】に替えてみると少し【吹け改善】 そうこうしている内に予選の時間が・・・・・・

ちなみに工具箱にはVMX車マチレスで使っている【B8ESプラグ】は有ったのですが、前回のTIサーキット練習での焼け具合チェックで 【真っ白】だったので怖くて使えません。
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予選スタート→ ピットエリアからコースへ→1周目はタイヤを温める程度で軽く流します→ ストレート → 1コーナー→80Rに100R→ダンロップコーナと「吹け悪いな~」と思いつつも走行・・・・
そして15Rの立上がりエンジンが全然吹けません(3000rpmぐらい)前に進みません・・・・
遂に45R手前で【停止】 コース端にバイクを寄せ クラッチを切ってアクセルを捻りますが回転が上がらずエンジンも止まりそうに・・・・
そうこうしてますと【プラグカブリ】が取れたのでしょうエンジン回転も上がるようになり再スタート!
最終コーナーを立上がり ホームストレートを全開 「ウオォ~流れる景色がトライトンの時と全然ちゃうやないの~」 「こりゃ200キロは出てるんとちゃう!」 と先ほどの【停止】のことも忘れ喜んでましたらまたまた45R手前で【停止】・・・・・・・・・・・・またまたコース端に寄せ何とかエンジン停止は避け ピットロードに帰還

がっくり・・・・・・ なんでやねん。 TIではちゃんと走れたのに・・・・・・ おかしいよな~。 がっくり。
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ここからオブソリテントにて激青空修理です。 プラグを見ますと【真っ黒】 
やっぱ【B9EGV】では焼け具合が悪かったのか~?おかしいよな~? 富士は標高が高いけど皆はどないしてるんやろ?・・・・・・・ 手当たり次第に遠慮も無く同じ様なマシンで参加されている方々に質問攻めです。
「プラグ何番お使いでっか?」 「キャブセッティングはどんなんでっしゃろ?」 
LOC参加の皆さん良い人ばかりなので! 嫌な顔もせず色々教えてくれます。 
最後はLOC車検長にまで 「こんなんなんですけど なんでやろ?」と質問攻め。
「ちょっと見たろか~」とのコメントが出たので早速 青空修理場までお招きして診断を・・・・
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「えりゃ~プラグの火弱いな~」と レーシングマグネトーを分解して調査→ 回路の問題無し
「キャブの別体フロート位置 低い感じがするな~」と高くして油面調整

結局 油面を下げ プラグを【B8ES】  ジェットニードルを絞り全体的に薄くし 【焼け焼け仕様】に

そんなこんなで昼飯もろくに食べず決勝へ・・・・・
28番グリッド 先頭は遥か先  コースで止まっていたのですから仕方ありません・・・・・・

最初のウオームアップラン やはり プラグ被りでしょうか? 吹けが悪いです。 
「こりゃ完走できんな~」 「取り合えず1周だけでも走ってみよう」 と レッドシグナル→スタート

いきなり後方スタートのマシン達に抜いていかれます。・・・・・・

しかし走り出すと被り症状はだいぶん改善されたみたいでマシになってます。
半クラッチ多用で6000rpm~7000rpmを維持しコーナーを抜けていきますとそれなりに走れ  
「こりゃ完走出来るカモ!」   問題の15R立上がりは厳しいけど他のコーナーは周回を重ねる度に
ペースが上がっていきます! 流石に【B8ES】なのでストレート全開は避けましたけど!
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止まってるMANXも見えました。 抜いたMANXも有りました。 最終周には前のコーナにG50の姿も見えました!    結果クラス3位 ベストタイムは2分31秒でクラス1位  よっしゃ~! 
MANX初レースとしては上出来です。 なにより楽しかったんです走ってて!

サポート&応援の皆さんサンクスです。





結論・・・・・・ プラグもキャブもマグネトーも悪くないんです。 腕の問題です。
多分前オーナーは【B11EGV】と恐ろしく熱価の高いプラグも最初から最後まで8000rpm以上で走り抜け
るので綺麗に焼け 自分では濃いと思う中低速域でも前オーナーが走らせるとエンジンが欲しがる濃さなんです。




 
レースの2日後 恐る恐るプラグを外し見てみると    【真っ黒】   


こりゃ後10年は楽しめそうなのだ。





by DG















  
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by clubobsolute | 2011-06-16 23:14 | レース | Comments(4)

UK - Day 5 / London、Epilogue とか

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Day 5 LONDON TROTTERS
またまた長らく休んでいましたが、TJ Brayhill師匠との旅は終わりませんでした。お名残り惜しゅうございますが、今回が最終回です。
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ブリストルからバスでロンドンを目指そうと切符を買いますが、平日なのに座席が取れません、学童たちが振替でお休みだったのです。

払い戻し不可ですが、これを捨てて電車で行こう、とイラチで男前な師匠は主張し、タクシーで駅に行きます。ああ涙の乗車券。

保存鉄道も乗れなかった旅で、たった一度の列車の旅。
雨にぬれる車窓から何百年も変わっていない田園風景を心から楽しみます。
師匠はI Phoneで地図を出してGPS小僧になっています。羨ましいです。

ロンドンはパディントン駅に到着しますと広い構内、上を見上げてしまいます、ヨーロッパのターミナル駅ってどうしてこんなにすてきなのか。
隣にいる師匠はヒゲを生やしたハリーポッター君になっています。

ホテルまでタクシー。生まれて二度目のロンドンタクシー。
学生の頃なんて乗れるわけないですが、ロンドンの細い路地の枝まで知り尽くしているという運転手は本当に頼りになります。
東京なんて最悪ですね、「東京駅まで」と言っても道がわからない不勉強な運ちゃんがいたりします。

密かに、ここまで世話になった師匠にお返しを考えていました。
翌日の帰国便まで限られた時間、ホテルの位置を地図で見ると、すこし回り道をすれば世界一有名な横断歩道に行けるのです。
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ホテル名とアビーロード、それだけで運転手はリョーカイ、きびきびと我々を運んでくれました。
そして横断歩道。ツーリストが行ったり来たり。
クルマもよく弁えていてちゃんと停まってくれます。
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ホテルはバッキンガム宮殿とビクトリア駅の間にある便利なロケーション。
そこを拠点にほとんど徒歩で街めぐりができます。ピカデリーサーカス、リージェントストリート、ソーホー、コベントガーデン、テムズ川、テート美術館。
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Ben Shermanって、カーナビー・ストリートでModsの流行発信しながらSavile Rowにもお店を構えていたんですね。
いつか、セビルローで背広を仕立ててみたいものですワ。

TJ 師匠との珍道中のUK TRIPも、無事に予定をこなし、予想以上にオートバイを愉しみ(オーバーフローげろげろの様相を呈していましたが)、収穫の多い研修旅行でした。

次回の研修旅行は、8月のManx GPの前週あたりですかね。再来年か、またその先か。
マイレージを貯めるのは大変です。
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TJ 師匠、お疲れさまでした。
わがままさにこぶしを握りそうになった(笑)こともありましたが、師匠のわがままのおかげで、英国を二周したくらいに感じました。いや、三周か。

本編・終了。読んでくださってありがとうございました。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-10 12:28 | 研修旅行 | Comments(12)

ダークホース

LOC パドックで、思わず立ち止った人がケッコーいました。
見つめる人。
音聞きたがる人。
ファインダーを覗く人。
青春を語り始める人。
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1969年式 YAMAHA DS6 (250cc)

自分も試乗させてもらいました。
RZ350以来のヤマハ二サイクルツイン。
吸ってはならぬ、甘い蜜。
ええんでないの~~。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-07 12:55 | ビンテージコレクション | Comments(4)

タケタヅさん

■■■ 合掌 ■■■
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By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-07 08:18 | Comments(1)

はっしゃん

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排気系に手を加えた、3シーズン目の軽量マシン。
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TDなどのヤマハ製二サイクルに真っ向勝負を挑む!!
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一言で言うと、めっちゃシッブーです。
たぶん胸に秘めた熱源はホットなんでしょうが、いつも物静か。
現場であわてている様子が全くない、地に足が付いた感がウラヤマシイ…
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この日もサーキットに散らばるあの話、この話を語ってくださいました。
これからもよろしゅう、お願いします。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-06 20:19 | レース | Comments(0)

ホンマ? The fastest of six Manx Racers at the LOC

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2011年は遅いシーズンスタートとなったぶん、胸高鳴ったLOC第一戦です。
レース前のアクシデント(ガレージ内)で厄を落とし、前日の練習もできないというのにリラックスした本番となります。
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純レーサーゆえに手を入れる余地のない仕上がりだったにもかかわらず、DG選手に緒戦から試練を与えます。
明らかに不調、準備したプラグを使い切るも、やはり根本がわからない。
主催者側のPlus A、A木さんまでも巻き込んで野戦修理。
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ウォームアップランもスムースには回らず、スタートまでの間もストールだけは避けながらのブリッピング。右手の加減が難しいのがスタート時の写真からわかります。
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しかし、OBSOLETE東京駐在のちょんさん、そして写真のバイキング氏(天狗スピード)のサポートもあって、
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またも表彰台!!!

おめでとう。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-06 20:05 | レース | Comments(4)

LOC 富士、お疲れさまでした~

Brayhill / Obsolete のコラボチーム。
はっしゃん師匠(ホンダSL250)とDGさん(Norton Manx)の二人が出場です。
同じレースでの出走となりました。
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奈良からは怪人、天狗スピードからはバイキングさんとHさん(しかし、シモテングさんは無念の途中棄権)、そして写真に入ってなくてゴメン、Obsolete東京からBSA Spitfireで、ちょんさんが応援に駈けつけてくれました。

気になりますね、レース結果。
あとでゆっくり。ね。

By TOKU
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by clubobsolute | 2011-06-06 00:49 | レース | Comments(0)

NOTRON MANX 道険し

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Legend of Classicのエントリーリストも発表されテンション↑ のはずだったんですが・・・・・・・

6/2(木)AM10:00 仕事でトラブル発生→ 昼飯も食べず夕方までフラフラになりながら処理→
その影響で土曜日から富士入りし練習走行&最終調整をするつもりがダメになりガックリ。

PM8:00帰宅途中 TEL有り→ 「倉庫のバイク倒してしもた」   「銀色の奴か」  「カウルみたいな割れたわ」  「え~」 ・・・・・・・・・・
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更にタンクに大凹みが・・・・ブルタコのステップの形に凹んでます。
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悪いことは重なります。 ショックと疲労困憊で ブルー。

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本日もブルーな感じを引きずりつつ 明日は仕事終わり次第 富士に向け出発なので準備。


天狗スピードのメンバーも応援に来てくれるそうですし、何か準備してたら気分も晴れてきましたよ!

良く考えたらタンクもショートサーキット用のリタタイプに替えようかなと思ってましたし まあええか!
凹みキズ有りバイクになったので これで何時も通りの【ガテン系いじり】も楽しめそうな感じがしてきたぞ~!
なんか力が抜け 良かったような気がしてきたぞ~!




やっぱロードの道は険しい。 



by DG
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by clubobsolute | 2011-06-03 22:40 | レース | Comments(6)