「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2012.VMX RIDING SCHOOL 

暑いけど 日曜日は ONANYSANDA VMX RIDING SCHOOL に参加してきました。
f0200399_219495.jpg

AM8:00 アネックスパーク三木に到着。 会場には予想通り 前夜からのキャンプ組の皆さんが飲み過ぎでグダグダ状態  ビール旨かったんやろね~! 

講師のレジェンド野宮さんから レクチャーを受けてから練習走行開始です。 

ノートンはエンジンの始動性が抜群に上がり軽く踏み込むだけで即始動です!
5周ほど走りましたが良いのか?悪いのか? 低速域でのピックアップが鋭くなり アクセルオープンと同時に
パワーがリアタイヤに伝わり面白いような?怖いような?・・・・やはり土の上での750㏄は 如何なものでしょう? 2st乗りの方には意味不明でしょうが、 2速発進でそのまま止まるまで2速のまま ギアチェンジ操作の楽しみは有りません。  

判ったことは最近GOLDばかり乗っていたのでモダンな前後サスを付けたノートンが夢の乗り心地だったことかな。
f0200399_21443241.jpg

60おじさんもニューマシン CZ-250MX を持込み 練習?です。
なんとこのマシン ツインスパーク です。 よくあるプラグキャップを付け替えるだけのツインプラグ車では有りません。 コイルもプラグコードも2組有り 燃焼時間差で点火する凄い装置が付いてます。
60年台のCZ 恐ろしや!  
f0200399_21543392.jpg
 
近年 ビンテージレース業界の高年齢化が問題になる中 平均年齢を下げる為にガンバッテくれてる DAIKIくん ニューマシンで登場です。  城北モータース製 【割れないフェンダー】を装着 そして当時の定番チューン ハスラー90タンクを付けたsuzukiレーサー 俺はよく判らんかったけど 他のオヤジ連中は興味シンシン
で取り囲んでおりました。
f0200399_2253217.jpg

f0200399_2263752.jpg
 
今回のオブソリテントはレストア職人のオノさん、イマムラリン(リーダーの奥さんが言ってた)、リーダー&美人の奥様&息子、60おじさんと豪華キャストです。 

リーダーはYZ250で爆走中アクセルが戻らなくなり裏コーナーで撃沈・・・・・骨問題に発展していないことを祈る。

イマムラリンは1年前に使ったままのキャメルバックをロクに洗浄せず使ったお陰で腹痛にみまわれ撃沈・・・・・その後お腹の調子は如何でしょう?  コーラやめてビール呑んでアルコール洗浄しましょう。
f0200399_2075537.jpg

写真は午後からのクラブ対抗耐久レース  スタートから10分程自分 次にオノさん  逆チャンジもすぐ習得し機嫌良く20分程走行!  次の交代が近ずいてきたけど代わる体力は残っておらず困っていたところにDAIKI君の姿が! すかさず 「自分ホダカ乗れや楽しいぞ~」と強引に交代させ残り全部走行!

写真は暑さで写真も撮らず転がっていたカメラでオノさんが撮ってくれました。 ドーモすんません。

今回 参加人数が45人?と やはり暑くてもドライだと大盛況でした。



話変わって 今週末の土日  鈴鹿サーキット開場50周年記念イベントです。  内容知ってビックリ!
大盤振る舞いで朝から夕方まで豪華企画満載で無料招待   当たり前ですが60おじさんはレジェンドなのでパーティに出席  亀トラ工場長もモンディアルレーサーを持込み展示&パレードラン 他のSANDAメンバーも多数行くみたいです。  

葉巻F1 走ってるの見たかったんよね~! 楽しみだ!


by DG
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-28 20:41 | イベント | Comments(4)

AVON RACING TYRES

発注より1ヵ月 やっとこさ船便で エイボンレーシングタイヤ到着です。
f0200399_2054285.jpg

鷲ヶ岳トライアルの翌日 MANXのタイヤ交換&スプロケ交換を行い 次の日 大雨で各地がエライことになっている最中 行ってきました 岡山国際サーキット!

次戦LOC第3戦の筑波は富士と違い練習走行が出来ないので新品タイヤの皮むきが必要。
サーキットスケジュールを見るとお盆休み中の14日しか行けそうになく 雨でも行っとかんとアカンのです。
f0200399_2114976.jpg

そもそも前後19インチタイヤなんて国産タイヤではチョイスがほとんど出来ず 今までフロント専用タイヤをリヤに装着して走っていたんですから・・・・・ 全然 問題無かったんですけど・・・・・K300GP

レギュレーションで
【一般に市販されている公道用オンロード・バイアスタイヤのみ使用を認めます。
ただしクラシックレース専用に開発・販売されている溝付きレーシングタイヤ(バイアス)については使用を認めます】  とのことで エイボンクラシック専用レーシングタイヤが該当 19インチもバッチリ揃ってます!

今回チョイスしたのはフロントがF2 90/90H19  リアがR2 100/90H19 
カタログに記載されてあるコンパウンド数値を見ながらこの組み合わせがGOODやろと・・・・・
問題はモトクロスタイヤなら4台分は買える値段   果たして何レース走れるのでしょうか?
f0200399_21463840.jpg

大雨の大阪を出発 途中ワイパー全開でも視界悪し。 サポートをお願いした塚口のオッサン(俺が学生の時からの夜遊びの先生)と強行軍でサーキットに到着。 なんと 雨ほとんど止んでます!

バイクやら道具を降ろし 準備完了。 2輪は何台ぐらい来てるのやろう?と他のピットを見廻しますが 1台も来てません F1も走ったサーキットを完全貸切です! 嬉しいやら寂しいやら・・・・・

そりゃあんだけ朝から土砂降りやったんやから ふつうキャンセルしますわな。

8:40 1本目の走行。 路面はハーフウエット状態 ほんの少し霧雨みたいな雨降ってます。
流石に新品タイヤなので3周目までは慎重に走行。 タイヤも温まっただろうとアクセルオープン!
エンジンは絶好調! レブリミットまでキッチリ回り5000rpm以下でもグズル様子なしです。

懸案事項のクワイフ別体ミッションはやはり6速が調子悪く 5速まででの走行・・・・・・
まあ残り2戦の筑波は6速が要らないのでレースシーズン終了後 オーバーホールに出すとしましょう。

30分の走行枠全部使い たぶん15周して走行終了。
残念ながら小心者の自分ではレーシングタイヤのグリップ感に酔うほど寝かせられず 楽しみは筑波までお預け。
f0200399_20414163.jpg

走行終了後MANXを点検しますと オイルタンクを中心にオイルがえらいこと飛び散ってます?
調査の結果 オイルキャッチタンクを止めているボルトが脱落していてタンクがぶらぶら。
多分キャッチタンクに入っていたオイルが出てきたんでしょう?多分? 要再調査です。
タイヤのサイドウオールにもオイルが付着していて ヤバイところでした・・・・・。

2本目はサブ機CBX250レーサーでコースイン  雨も止み青空も見えてます。
路面は合い間 4輪走行を挟んでいたのでコース上の雨水を全て蹴散らしてくれてます!
完全ドライ! 気合と根性の30分全開走行で 日々貯め込んでいる数々のストレスを完全クリア出来たのでした!?
f0200399_2114564.jpg

お盆休は充実の5日間で終了。  

我が家の犬達も毎日プールに入り 充実した休みやったでしょう!


by DG
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-22 21:25 | 整備日誌 | Comments(3)

2012. 鷲ヶ岳トライアル レポ その弐

大自然の中 Classic Motorcycle の走っている姿を見ているだけでなんかウキウキしてきませんか。
f0200399_2181426.jpg

快晴の空をバックに2ショット チョッと羨ましかったよな~。
f0200399_21283867.jpg

ところでワタクシはピカピカのマシンのお披露目を済ませ気合マンマンでセクションへ・・・
2セクションまでは初4stトライアラーなのでアクセル戻しと同時に起きるエンジンブレーキに
オットットとなりましたが慣れればOK クリーン連発です。5セクションまでは・・・

結構な急こう配で200m位でしょうか?5セクから6セクへの移動でゲレンデを2速全開で
駆け上がり到着しますと愛機より物凄い煙が・・・・
シリンダー&エキパイ&マフラーに付着したオイルがモクモクと狼煙の様に上がってます!
気付いた工場長がチェックしますとブリーザー辺りからオイルが噴き出ているのを確認。
迷う事無く 笑顔にて速攻ダッシュ(原動機レス)でクラブテントに帰還。
ここで競技終了です。
お昼休みの間 工場長が再点検しますと「オイルポンプの吸い上げる力が改造し上部に付けたオイルタンクまで届かず全部エンジンに溜まるのでオイルが噴き出る」とのこと。 強化型ポンプに取り替えてもらってリベンジです。 

写真は車両の点検をする工場長とTY号以上に煙を上げたトラカブに愛着を感じているイシダマルコ氏 もう一人は赤の派手な衣装で「このガスガスも95‘やからビンテージや」と言い張るイトウさん。 この方 10代の時からバイク遊びに付き合ってもらってる近所のオッサンで何時も1人で岩手イーハトーブトライアルやら参加する元気人です。



・・・実はこの時 競技を早く終わらせる事が出来て 嬉しさイッパイ だったのです?。 
兎に角耐えられんぐらい暑かったのです。 多分 俺だけ。

長らくFANTICに合わせるべく夏場もキルティングジャケットを愛用しその暑さに限界を感じていたので真夏のオイル挽きベルスタッフジャケットは如何しても避けたかった。

そんな事を考えながらヤフオクを眺めてましたら 久しぶりに「これや!これやがな~!」と興奮した商品が・・・・【BELSTAFF TRIALMASTER 麻ジャケット】

涼しげなジャケットで英国ベルスタッフ製で色も好みの茶系。 「完璧や~。」と思ってました。が・・・・ 麻に撥水加工みたいなオイルが染み込ませてあり全く風が通らず真夏に雨合羽を着てる感じでジャケット内部は蒸し風呂状態・・・・1分でも早く脱ぎたかったんよ!
f0200399_2154529.jpg

そそくさとTシャツ&ハンチングの快適衣装に着替え 予定通り競技終了まで師匠のGOLDでゲレンデを好き放題走り 大満足の鷲ヶ岳になったのだ!
f0200399_2224096.jpg

f0200399_2232428.jpg

頂上のリフト乗り場でのんびり休憩です。 風が最高に気持良かった!
んで 約1名はイビキ掻いて熟睡。 天然のエアコンなので嫁ハンとの懸案事項【電気使用問題】は無しです。 
f0200399_22154734.jpg

毎度お馴染の記念撮影。 「来年もみんなで絶対来るぞ~!」と。



BY DG
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-17 22:19 | イベント | Comments(3)

2012. 鷲ヶ岳トライアル レポ その壱

サラリーマンの頃 営業成績に追い詰めれながら迎えた締め日の翌日の定例ゴルフコンペ・・・あの芝の緑と山の風の心地良さは忘れられません・・・・

今はこの雄大な景色の中をトライアルバイクでゲレンデ走ってますよ! 第一営業部長殿!
f0200399_2215184.jpg

BSA GOLD STARで最高に気持良さそうなTJ師匠。 もうこれで減価償却しましたでしょう!
f0200399_22173328.jpg
  
今回は亀トラお父さんAJS 16CS、亀トラ工場長BSA C15、イシダマルコ&監督ヤマハTY175、TJ師匠トラカブ&BSA goldstar 俺トラカブと大所帯で参加です。
クラブテントもホーリー家より譲り受けた6m×3mの大型テントを張り北新地のクラブ並になったのだ!(ホステスさん募集)
f0200399_2230333.jpg
 
今大会の参加者は過去最高の160台越え?だそうで大盛り上がりです。
セクションもクラスで分かれていてビンテージ車にも優しいレイアウト。
お陰で渋滞も解消されスムーズにセクション移動ができました。主催者の皆さんに感謝です!
f0200399_22385773.jpg

亀トラお父さん円熟の走り。 保安部品を外しトライアル仕様に変更しての参加 スムーズな走りに脱帽です!
f0200399_22395887.jpg

亀トラ工場長コウちゃん 頂上リフト横 急勾配セクションでは シレ~っとクリーン!
現行車での参加の皆さんに見て欲しかったですよ英車の底力を!
f0200399_22412986.jpg

イシダマルコ氏 煙を吐きまくり悲鳴を上げるTYに鞭打ち果敢にアタック!
競技終了の第10セクションのクリーンを待ってエンジンがご臨終。 頂上より原動機無しで
麓まで帰還!(とは言えゲレンデを下るだけ!) 気持良かったでしょうTY自転車号は!



レポの続編は後ほど。


by DG 
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-15 23:15 | レース | Comments(5)

流出画像 from 鷲ヶ岳

オブソリからはDG、TJ 師匠、イシダくん、そして亀岡トライアルランドの森のお父さん、マルコウさんが参加した(と聞いております)。

f0200399_2165031.jpg


イシダ隊員から現地ナマ写真。

ありがとうございます。

貴重な写真だそうです(うひひ)

レポート本文はDG にオマカセ!!!

By TOKU
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-13 21:09 | イベント | Comments(3)

Triumph Tiger cub 森スペシャル

ACTSでのお戯れも冷めやらぬ日曜日 「出けたぞ~。」の連絡を受け 亀トラへGO!
f0200399_20582462.jpg

構想2年 製作依頼して約2カ月 英車ビンテージトライアルマシン 完成です!
イメージ通りのアルミパーツを多用した最軽量の戦えるマシン ステアケースもガンガン行っちゃいましょう!
f0200399_21191545.jpg

亀トラファクトリー工場長コウちゃんとガッチリ握手でTJ号と2台同時引渡です。
このウルサイオヤジ&手強い英旧車相手に心折れること無く完成させてくれました。
御苦労さんです。

この2台同時製作の過程&詳細は後日 工場長の日記を拝借して報告したいと思ってます。


そして今週12日の日曜日は鷲ヶ岳ゲレンデトライアルです! 
f0200399_2143754.jpg

今回は亀トラお父さんがAJS コウちゃんがBSAで参加しますので楽しみ倍増なのです!





運悪くマイガレージ収納時 家族の人達に見られ ヤバいシュチエーションに為りましたが
「またガラクタ買って来て どないすんの?」と!!
どっから見ても 誰が見ても 間違いなくガラクタです。 英車最高! 
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-06 22:01 | バイクコレクション | Comments(8)

2012 07 28-29 ACTS @川越 No. 7

あんまり表彰台に乗ろうとしなかったDG。

f0200399_14161084.jpg

          デレ~
f0200399_14163616.jpg

          ドヤ


以上、A.C.T.S. でした。

By TOKU
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-03 14:19 | VMXガールズコレクション | Comments(5)

2012 07 28-29 ACTS @川越 No. 6

サンダークラシッククラス
第一ヒート、一周目まではみやけんさんとDG のつばぜりあい。
しかし、長~い一周目でした(笑)
f0200399_13573120.jpg


エンジン停まって、「こりゃアカン」と駈けつける前に、走ってきましたよ、DGのDBD34。
f0200399_1405138.jpg

このへんのクダリは、本人に書いてもらいましょう。
キックスタートを頑張る姿を見て、周囲は「ヒゲのおじいさんが必死こいてエンジンかけてる」と言ったとか言わなかったとか。

しかし!! 再スタート後、乗れてました! あ~もったいない。

外車のあとにスタートする国産サンダークラシック。
f0200399_13593486.jpg

マエジマさんに襲い掛かるクジラボーイさん。
箱根越えで慢心したのでしょうか、ふっふっふ。
第二ヒートでは豹変したのでした。

その第二ヒート、レース開始。
またもクラッチを締め、万全のスタートを切るDG。
f0200399_1432273.jpg

多量の水を撒かれたコースは、ちょいドロっとしてました。
これもDG の味方になった?

f0200399_1443626.jpg

この疾走。
第二ヒートでこうして頑張れば、表彰台も夢じゃない。
第一ヒートで先を走っていたアエルマッキ、B50も突き放します。

おや。
f0200399_1464845.jpg

クジラボーイがダンシングボーイに変貌した瞬間です。
草むらに消えたと思ったら、しばらく立ちつくしていました。

周回する他のライダーの目つきや言動が気に食わなかったのでしょうね。
笑わせてコカす作戦。

踊りに見とれていると知らないうちにレースが終わりました。

あと一丁。

By TOKU
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-03 14:15 | レース | Comments(3)

2012 07 28-29 ACTS @川越 No. 5

さ~、暑かったACTSの思い出が干からびないうちに、ゴールに向かって走りまっせ~

f0200399_13371416.jpg

#400 Holly おくむらさ~ん。
レース前に仕上げたRM125のために当日27万円握りしめて会場入りしたのはナイショです。

先行する#500、Joeyくん。

f0200399_1341271.jpg

ワタシ今年初めてのドライコンディションで…
ほんと嬉しかった。
f0200399_13421532.jpg

センスの良さが光るXT500 さん。
そんなこと考えながらスタートしますと。
f0200399_1344191.jpg

ホラ見ぃ、出遅れる。
f0200399_1345299.jpg

このときは、イン側から突っ込む度胸がなくて…
そして次のレースはスタート→エンスト。
ハッハッハッハ。

f0200399_13462130.jpg
f0200399_13463931.jpg

しかし、この日はドンケツから追い上げるのも楽しいのだと知りました。
ムリして上位のライダーのジャマになる走りはリスキィ。

これを大器晩成と言います(笑)

ホンマはこんなスタート出来たら…(夢)
f0200399_1349233.jpg

ヘルメットカメラを付けて動画撮影しているほりぐちさん。
スタートから最後までトップだったのはナゼ??
それとも、レンズは後ろを向いていたんかな…

というわけで、今日もこんな感じで行きたいと思います。
f0200399_1352869.jpg

どんなときでもThumb Up Up Up!!

つづく(今度こそサンダークラシック)

By TOKU
(だれか明日8月4日の大井競馬場の「東京部品交換会」に連れて行ってくれませんかね~)
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-03 13:55 | レース | Comments(2)

2012 07 28-29 ACTS @川越 No. 4

前の記事で紹介したMZ ISDT。

「ユープケッチャ」を著した安部公房も東ドイツを巡ったのでしょうか。

伝記では日野コンテッサを日常使いとし、日野が当時輸入していたルノーの2シータークーペも非常に大切に乗っていたそうです。

ロシアソヴィエトで得た多額の印税をたっぷり使って豪華な旅行ができた東欧圏のクルマではなく、ルーブルを換金できずに貧乏旅行せざるをえなかったフランスからやってきたルノーを好んだのはなぜか。

昨年夏のA.C.T.S.ではマディなコースに難儀していたランブレッタを「時計虫」のよう、と形容いたしました。

よく考えてみれば、失礼な表現でした。お詫びいたします。

f0200399_21591692.jpg

今年もまたランブレッタが。
しかも、土煙を上げて快走してらっしゃいます!!

ん~ん。去年とは色が違います。

f0200399_2205143.jpg

MZ360とともにコースに持ち込まれたオーナーが準備完了。
そして、オブソリテントに、パパパパーンと駈けよってきます。

「去年のレースで、時計虫と書かれた」
…ぎょっ。

た、たしかに書きました。 ぬかるみで前進できずマックスターンのようにクルクル回る様が、一日で一回転する足のない昆虫ユープケッチャを想起させたもんですから…

「だから調べたんだよ。 時計虫、つまりユープケッチャのスペルもね。」
f0200399_2232391.jpg

たしかに、本来このロゴは「ランブレッタ」のはず。
Eupcaccia…
単なる切り文字でなく、きれいなグラデーション。
車体全体も深い紫のような紺色のような。
「色もユープケッチャ色に塗り替えた。」

ステキです。ステキすぎます。

オーナーさま、一年前の一言を忘れずに、こんな壮大なシャレでお返しいただきました。
完全に自分の負けです!
ありがとうございました! 

つづく。
(サンダークラシック編が中途半端ですね、まだ)

By TOKU
[PR]
by clubobsolute | 2012-08-01 22:12 | レース | Comments(1)