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HONDA RS600D レストアレポート①

暖かくなり なんだか ソワソワ してきましたよ!
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今日 開催された ■■■ DIRT A.C.T.S. UNION 第1戦 ■■■  驚きの サンダースポーツが60台! サンダークラシック30台!! 参加車両 453台!!

東京は凄いよね~。 明治通り沿いの会社で20代の時 大阪弁を封印し7年間サラリーマンをやってたけど その頃から凄かった気がする・・・・歌舞伎町とVMXは(笑)。

オブソリメンバー参加予定の Hell On Wheels takes Japan, A Vintage MX Rally! も盛り上がりますでしょうか?。
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リフトに載ったRS600Dを見るとソワソワした気分を抑えきれず 2晩ほどでバラシ完了。

ガレージに転がっていたRFVC系250㏄エンジンを並べるとやっぱデカイです。 重量を計ると51Kg・・・ちなみにMANXはギヤボックス別で65kg・・・・・
マグネシュームを多用したエンジンはやっぱり軽いのか? いやMANXが重いのか? 深く考えないでおきましょうね(笑)。
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「新車をアメリカから持ち帰った時 日本ではFTR250全盛で600を走らせる機会が無くほとんど乗ってない」(前オーナー談)・・・・・ ピストンヘッドにはカーボンの蓄積もほとんど無く シリンダーのクロスハッチもそのまま!・・・・ホント走ってなかったんですね~。
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4月に入ったら早速 フレームをVMXでお馴染の カトーさんに届けレストア開始です!


いよいよ2014年レースシーズン開幕ですね!  クラブ員の皆さん今年は16戦参加目指して
本日より家族サービスを加速させましょうね!

                  
by DG
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by clubobsolute | 2014-03-23 23:32 | 整備日誌 | Comments(4)

Hell On Wheels takes Japan, A Vintage MX Rally!

何だか、何だか、胸がザワザワしませんか?
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GWの真っ最中ね。
情報整理しなきゃ。

って… Facebookでは参加表明しましたDGと私。
TETSUさんと#160さんも出る気満々。

どうやってエントリーすんのかな。

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-03-20 20:38 | レース | Comments(4)

続・Brit Brat Day Vol.05 Breakfast in Kobe

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最も短い言葉で今日のエベントを表すと…

"Cool."

50年前、40年前に世界が追いかけたスピードとともに走り続ける21世紀のクールな人々。

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就中、この日唯一の戦前車が神戸にやってきた話が心に残りました。
おそらくヤマリン(山田輪盛館)の正規輸入車であろうこのAriel Square Fourは、当時数少なかったであろうゴルフ場が六甲山上にあったとき、あまりに急峻な道路に国産車では歯が立たず、不安なく登れるように、と最初のオーナーが求めたもの。 ゴルフに行く足として選ばれたという訳です。

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運河にかかる橋から望めば、大きな集まりではないです。しかし濃い。
おや? 11時開店に合わせて早退するMax Fritz神戸店店長がB40Tを押していますね。

集合写真。
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この日、チヤホヤされたのは、Iチャンとムーちゃんかな。
カフェレーサーを肴に、女子会。

Iチャン、カオリンを英車にいざなう。
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マシンはこの日一台だけのTrident T160です。

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オブソリのBrightest Hope Jr. Rタロウくんも、英才教育中。
小さい子は可愛いですね。

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会場を俯瞰す。

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女子部員とお友達。
もっぱらの話題は、モトグッチ。
「モト冬樹とグッチ裕三は、モトグッチをパクッたか否か。」
それ以外に名付けの理由なんてないですわな(笑)

そのグッチ。そしてグッチエンジンのMAGNI。
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朝は冷え込みました。
しかし、何基ものプッシュロッドエンジンに震わされた空気は一気に気温上昇。
とても暖かい、温かい、Brit Bratなのでした。
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そして、磨き込まれたRGSは徳島から。
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By TOKU
(おわり)
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by clubobsolute | 2014-03-15 18:47 | イベント | Comments(4)

Brit Brat Day Vol.05 Breakfast in Kobe

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「京」ナンバーのBSA Spitfireの紳士にお声掛けいただきました。
「オブソリブログ、見てるよ~」
ハッ、恐縮です。

という訳で、Rustless by HIROさん主催の、Brit Brat Day Vol.05 Breakfast in Kobeへ。

お題は、「BSA祭り」
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走り込まれて、磨き込まれて、使い込まれて、それは味になる。
そう、テイスティなのです。
大昔、R/C誌で、果たしてオートバイにテイスティという形容詞が合うのかどうか、議論が過熱したことがあったようで、実際にいろんなオートバイを舐めたそうで、あんまり味は良くなかったとか…
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Hiroくんは、参加英車を十把一絡げにせず、デザイン、メイク、などで振り分けて並びを良くしてくれました。
Gold Star、Rocket Gold Starのセパハン番長。
その他のGold Star。
その他のBSA。
BSA以外の英車。
Cafe Racer Alike。
他国軍。
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アロイとクロムで形成されるモノトーンもいいですけど、色つきもいいですな。
絶妙なハンドル垂れ角。
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「集まれば関西にもこんだけ英車が揃う」と意気込んだ主催者に呼応した好き者、約4ダース。
乾いたアスファルトに黒斑点を。 一昨日の雨でできた水たまりには虹色のプリズム。
高くはない日差しを後ろから浴びてメッキに反射した光は、爛漫には程遠い春の空気に散ります。
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あまりの三昧に、今日来たすべての人がBSAはBirmingham Small Armsの略であると知り、夢に出てくることでしょう(笑)
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英国官憲により、検問で止められるドイツ機甲軍。

船の中に…
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お、おれのムーちゃん。

アウトバーンで仕込んだフライング乗りをご披露。
でもその色のズボンは緑すぎて、師匠に取られるよ!

By TOKU
(つづく)
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by clubobsolute | 2014-03-15 17:23 | イベント | Comments(7)

BSA GOLD STAR SCRAMBLER 4年目のメンテ

仕事で心とカラダが いっぱい一杯に為るとオートバイの事が恋しくなってきますよね!
手軽な趣味が有って良かったわ~! 徒歩30秒のガレージにGO‼ GSSメンテ開始です。
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ところでヒストリックロードレースの先輩がこの程 メチャ綺麗なMANXをガレージに迎えられたそうです! イイ趣味お持ちですね(笑)。
ほんでビックリ このMANXはBernie Allen 8号車なのです! ワタクシのはBernie Allen 7号車なので 遂に日本のサーキットで兄弟車が御対面!!

これでLOCでのGPクラス単独開催がまた一歩近づきました! 今シーズンはタッキーのニューマシン BSA Rocket 3 Rob North!との3気筒対決 そしてMANX兄弟対決と楽しみ一杯なのよ。
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話もどってBSA GOLD STAR SCRAMBLERも今年で4シーズン目に突入・・・・ 
池田徳寛氏より譲り受けGPキャブに悪戦苦闘しながら2シーズン コンセントリックキャブに付け替え1シーズン 大きな故障もせず良く走ってくれましたわ。 お陰でアッチコッチに傷へこみ&サビも出て来ましたので
ここらでお化粧直しです! なぜだか?MANX&RS600Dが鎮座しないガレージは作業スペースが確保出来バッチリOK。(笑) 
*写真は2011年10月 ON ANY SANDAでの初レースです。いきなりこの姿です(笑)。
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各部をグリスアップ プライマリー調整 オイル交換にペンキ塗り!
後は磨いて磨いて磨き倒しです。 掃除して点検すると色んな場所のボルトが緩んできてます。
エンジンハンガーボルトは1か所脱落 驚きはキャブの固定ナットが1個脱落しキャブがグラグラ・・・・・・
何時からなのか?昨年はチキチキVMXが最終戦だったので2ヒート目からでしょうか? 
GSSはインマニから空気吸っても問題無いみたい?(笑)。

来週土曜日のBrit Brat Day Vol.05 までには小奇麗にし
神戸へ出発やで。
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日本の匠シリーズ・・・・岡山のカンリン製 クランク&コンロッド
BSA社 リベット止めクランクシャフトの耐久性が問題有りらしく 削り出しのワンピース構造にて
作製 素晴らしい匠の技。 

昨シーズンよりエンジンから悲鳴のような声が聞こえてきたので 来るべき日にそなえて調達したのです。

 
しかし落ち着いて考えると最近ビーフジャーキとワンピース構造のパーツで痛い目に遭った様な気がする?(笑)。



by  DG
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by clubobsolute | 2014-03-07 22:12 | 整備日誌 | Comments(2)

昭和89年弥生月

なかなか平成の年号に馴染めない…
(お断りしておきますが、激務の天皇皇后両陛下には最上の敬意を)
その平成もあっという間に26年ですか。

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先週、2014年シーズン前に、CCMのノーマルステップをトゥルントゥリンからギザギザに改造。
素材選定→裁断→削孔→塗装→組上げまで一気にしてくれた亀トラ工場長にお礼がてら。
この日は生憎の天気、旬も終わろうという岡山日生(ひなせ)に牡蠣を食らいに行くプランがおじゃんになったケンタウロスMK氏を誘いました。

新御堂筋~箕面トンネル~R477のワインディングを走りながら、しっかり荷重をかけて走れば、硬いサスペンションもしっかり仕事してくれることを発見。

(まだ)借り物のCRキャブは古いデロルトの2倍、3倍とも思える怒涛の力を与えてくれます。 このままつけておきたいですね。

とは言いつつ、70年代生まれのLaverda。 前を行くFCR、フルエキ、40数パーセント軽量化されたフライホイールの90年代マシンの背中はなかなか小さくなりません。

途中スワップ。

LeMans III以来のプッシュロッドVツイン+シャフト体験。 しかもパラレルグランモは初めて。 良く調教されたカスタムMagni 1000はアスファルトの粒粒までお尻に伝わるダイレクト感です。

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運が良ければ、ふらっと乗りつけて来られるこんな赤いアルファに刺激をいただけます。

昭和やなぁ~。と思ったらMAGNIは平成生まれ?

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-03-02 18:58 | ツーリング | Comments(11)