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オブソリ女子部、熱波ツーリング @華氏100度

今や全国ブームの旭風防のファッションリーダー、ご存知元祖女子部員であり、いつのまにか(笑)女子部長に昇進したカオリンが朝練企画。
布タレをつけないのがミソらしい…
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手前のTriumph Tridentは、初トライアルを夢見るAYAちゃん。
日夜の激務にいっさい弱音を吐くことないですが、最近、勤め先はひょっとしてブラック?みたいな。

朝練とかけて朝蓮。
見ごろの蓮を見に行くというプラン。
なので、早起きして7時に集合。
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英車6台に囲まれる日本車1台(そーです、CB450K1)。
女子部長が我邦の威信にかけて守れるのか、橋頭堡。
でもCBも混じってしまえば、英車に溶け込む? なんたって基本クローム&ブラックですからね(笑)

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オブソリから少し離れたところに、紅色の機影…
赤い旅団!? 15年の老舗クラブ、イタリーモトクラブじゃありませんか!

ソッコー、カーキのジャンパー男たちが囲みます、ウエストサイドストーリー。
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一触即発(笑)
いやいや、先日XL175K1で華々しくVMXデビューしたSILKちゃんの親衛隊な、園やん(ルマンⅡ)と、Yさん(モトグッチ・スポルト)です。
で、当のSILKちゃんは、高速道路を間違えてしまい、広島方面に向かっております(!?)

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赤い旅団には後ほど合流してもらうことにして、7台で琵琶湖の蓮群生地へ。
7台中2台がギャル!

ですが、一回目のハイオク補給に於いて、7台が6台に。
誰ぁれ~? 
そりゃ、キマッてますがな、TETSUさん…
リヤアクスルナットが、なくナットるとかで、戦線離脱(涙)。 京阪電車おけいはんで撤退、京橋で朝から一杯やっていました(ウラヤマ)。

補給中も、ヤキモキするカオリン。 
蓮の花は早い時間に見ないと… 
なのに♯160がヘルメット脱いで談笑している… 
早くイキたいの、あたい… 
あ~、みんなヘルメット脱いだ…
そんなのんびりペースに舌打ち、ちっ

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いやぁ、みごとです。
水面から立ち上がって大輪の美しい花を開く、ハス、ハス、ハス。
オッサンは、「なんで女子は蓮が好き?」
別のオッサンは、「レンコンの串カツはイケる!」「追加発注数知れず」

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ありがたい木陰を見つけ、英気を養っていると、イタリーのモテ女とモテ男たちも到着、さらにマッタリします。
ここで、女子部員三名揃います。
写真には、「朝が最も似合わないバイク屋(カオリン談)」も。(笑)

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ちゃんとした、ツーリングクラブみたいですね!!!

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赤い旅団はセパハン軍団。
SILKちゃんの後ろを走っていると、前傾姿勢がすごくて、お尻の上にヘルメットが載っています
園やんのRubyヘルメット、軽いなァ、欲しいなァ。

琵琶湖の湖岸道路を50キロばかし北上、目指すはクラブハリエ。
オッサン企画にはない選択肢です。ほら。
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うまいパン、味濃いオムレツ。

その隣では、「鳥人間コンテスト」
(まだ、やってたんですね、この画像と一枚目はカオリンのをいただきました)
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また記念写真。
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そして、蓮を見て悟りを開いたヒライアンさんが、ヒライトンに改名(?)
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ヒライトンのトンはノートンのトン。


朝練の締めくくりは、某所の納屋にて。
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「Kohey、オトーチャンは本当はキカイダーやったんや」
え? エンジンが違う? 
目黒の太陸モータースがW1S純正サイドカーの製作の合間に作ったサイドマシンです。

彦根からの道中は灼熱のアスファルトとの対話を堪能。
向かい風はシロッコを想起させます(アフリカ行ったことないけど)。
こんなクソ暑いのに、ゲリラ豪雨なくて良かったです。
誰かが言ってた、「7月のツーリングって、こんなに過酷やったかな」

女子部長によれば、このブランチツーリングはシリーズ化が決定だそうです。 
オシャレな場所はこっ恥ずかしいけど、美味いものは美味い、ということがわかった野郎どもも黙ってついていきます! 
頼むで、カオリン!

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-07-27 07:10 | ツーリング | Comments(6)

HONDA RS600D レストアレポート②

楽しかったON ANY SANDAは遠い思いで・・・・・ 
数年ぶりに仕事がレベル4まで到達しエライことになってます。・・・が しかし、数年前なら仕事のことが気になり寝れない日々が続くのですが、今は寝れます! オッサンになると心臓に毛が沢山生えるみたいですね(笑)。
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レースシーズンに入り全く手付かずの状態のRS600D・・・ですが!
HONDAワークスレッドでお願いしたパウダーコーティング・カトー さんから米国Knight Racing Frameが仕上がって来ました!
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その素晴らしい仕上がりに早速シーズン前に磨いておいたKosman の三又を仮組し、ビール1本目。なんでもダートトラックはフロント周りの硬性が重要らしく、ガゼットプレートで補強されてます! この部分以外は600㏄エンジンを積むフレームにしては異常に細く、走ると捩れまくりでしょうか? 

 
スイングアームにはこれまた磨き倒したBARNESのクイックチェンジハブを仮組し、ビール2本目。
このHUBは片面だけ減ってしまうタイヤを反転させ使う為にスプロケとブレーキディスクを簡単に交換出来るのです! 
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VMXワークスショップ ホーリーエクイップさんからはガンコート塗装で仕上がったエンジンケースが届いておりまして、
ハゲハゲだったマグネシュームケースが最強塗装でピカピカに! 
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去年の亀トラにて・・・・

これも良い思い出になりましたね! ビール3本目 乾杯 !!




*連絡事項  
8月9日、10日の菅生イベントの早割エントリー締め切りは21日までです。
皆さま お忘れなく。


by DG
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by clubobsolute | 2014-07-20 22:39 | 整備日誌 | Comments(5)

2014.07.06 ON ANY SANDA (香嵐渓) 男なら萌えようぜっ。

昨日投稿のサンダークラスは、思い出しただけでムカムカしますが、今日は思い出すだけでムラムラするレースです。

さ、始まるでっ!!(By DG)
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練習走行を終えたKL実っつあんのありがたいアドバイス。
「TOKUさん、やめといたほうがイイよ」

数日来の雨で、ヌタヌタのコンディション。
それでも練習走行に出ましたが、前輪がいきなり3フィートも横滑り、ヒャア!

主催者の取り計らいで後回しにされたノービス&レディースクラス。

前倒しクラスを見つめる、少年ショーイくん。
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そうです、オブソリ女子部長、女子部員の最大のライバル。
一緒にいるジョーイ兄、トミー兄も心配そう?

無邪気な女子部長と初舞台SILK部員。
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ナゼ無邪気なのかといいますと、一昨年は慣れないHODAKA ACE100、しかも到着早々雨が降り始め、坂のチャレンジもできず一周どころか、平坦なところでさえニュルニュルで、カッパの隙間から湯気をだしていたカオリン。 

一昨年と違って、マシンは絶大な信頼をおくXL125S、名前はぺっくん。


第1ヒートのスタート。 スターターはラベルダクラブジャパンのUKさん。
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ゆっくりスタートした2台はスルスルと坂を登ります、さすがHONDA! さすがXL!

画像はないですが、部長のほうが、坂の途中でイン攻めしすぎて、ふかふかの土手に吸い込まれてどて焼きになってしまい、早速みなさんの厄介に。

転ばなかったSILK部員。
初めてなのに、ちゃんと一周してきたよ!
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しかし! やっぱりこの泥はキツイね。



なんとか復活した部長。 一周、二周、三周…
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バンクレス・コーナリングを知らぬ間に習得したようです。
それでいいんですよね、とにかく、転ばない、エンジン停めない、坂道で停まらない。

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ショーイくんは奥の右コーナーのギャップに気に入られてしまって、毎周毎周吸い込まれます。
オッサンの私も駆けつけますが、ジョーイ兄のほうが断然速い(汗)

と、突然ですが、第1ヒート終了~



お昼の後は、楽しみな浅間クラスです。
ゴールドスター不調のDGがXL175の試運転も兼ねて(もうSILK部員が走ったあとですが)出走します。
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スタート!
ここのところ、右チェンジのレーサーばかりだったので、左チェンジが苦手に?
RHレプリカのマルコウさんとバトルしてほしかったなァ。
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でも、走ればほら、この通り。
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余談ですが、DGのXL175、イシダマルコくんのイーハトーブ、園やんのXL125S、そして私もXL125Sというメンバーで、茨木のお山でオッサン林道ツーリングが計画されているようです。


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浅間クラス終わって、ライバルショーイくんも一緒に記念撮影。



では、レディースクラス、第2ヒート、行きましょッ。
昼からは、コースコンディションも大幅によくなり、周囲は安心、本人たち特に女子部長は何だかニマニマしています(笑)
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気合が入ってきました!
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背後からも、さらに気合。
よ~いどん。
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わずかにSILK部員が先行、結構上位を行くのが遠くに認められます。

ノ・レ・テ・ル

2、3周回ってきて、ハイペースのままJUMP!
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ヲイヲイ、飛び上がってるよ!
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着地のショックが…
そして、初レースで少々疲れも出てきて、本人はセーブし始め…

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そうこうしているうちに、マイペースを守るカオリンが追い上げます。
一時はずいぶんあった差がどんどん縮まる。
ヘルメットの中の目も笑っていたはずです。

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そんな彼女の走りの特徴は、「前フェンダー裏に、泥がつかない」です(笑)
あの泥量と遠心力を帳消しにできる走りとは?
謎です。

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第2ヒート、レディースクラスの結果は、既報の通り初レースSILK部員が僅差で先にチェッカーをくぐりました。

二人とも香嵐渓を、しかも前半マディだったのにちゃんと走破できたことが、オブソリ紳士にとっては嬉しかったです。
朝、現地集合してテント設営して、マシン並べて、走って転んで汗だくになって、一日中ワイワイ。
いろんな方が声かけてくださって、我々クラブ員みんな恵まれていますね。
むさ苦しい野郎だけのクラブにも女子が二人。 さらに勧誘中が一人、フリーランス姫が一人。
野郎どもも個性たっぷりですな!

次のVMXは菅生遠征の予定です。 去年はVMXの翌日がロードレースでしたが、今年は二日目がVMX。 どこか近くで泥を落とせる温泉を探さねば。 ちなみに宿泊は仙台市内ど真ん中。 飲み会が三つ目の楽しみです。

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-07-09 22:59 | レース | Comments(2)

2014.07.06 ON ANY SANDA (香嵐渓) 甘くなかったサンダークラス

いつものように、練習走行をパスするDGのゴールドスタースクランブラーが、本番だというのに、ウンともスンとも言いません。

DGが欠けると、私の順位が自動的にひとつ上がります(笑)
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あ”あ”あ”
忘れていましたTETSU選手。
しかし午前中はお決まりの野戦病院でオペでしたので、大丈夫かと。
TETSU選手が欠けると、また順位がひとつ上がります。

第1ヒート。
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!!!!
動画はこちらで。
少数精鋭の多重クラッシュ。
これはむずかしい!
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そして、これもモトクロスの醍醐味(笑)
ジョーイパパったら、両足抜けないでやんの。
私が駈けつけて、潜り込んだ長靴をつまんで(鼻もつまんで)引っ張って地獄から抜け出せました。

赤旗(ではないですが)中断、レースやり直しとなり、曲がったクラッチレバーを折らずに戻して、何とか再スタートさせていただきました。 おかげさまで、イヒヒヒヒ。

で、第2ヒート。
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TR5、出足サイコーです。
たぶんパワーウエイトレシオのおかげ?
1周目、林の中から下りていくTR5がチョイとオーバーペースです。
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と、コース逸脱、2番手の自分はそこまでしか見ていませんでしたが、どうやらTigerworks店主が転げ落ちた? でもすかさずマシンに戻り、再スタート。

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第1ヒートのクラッシュで♯160の下敷きになったTJ師匠、ブーツの中がどうなっているか知る由もなく、元気に走っています。 Photo by Hidakaさん。

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またもラッキー、トップを走る1周目の私。
2気筒エンジンが来ているのは、わかっていたんです。
でも、2台いるとは。
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軽い車体と、ピックアップの鋭い500ccトライアンフエンジンのチェイニーの利点を生かして、タイトコーナーに差し込む♯160号。

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T中さん、見事! 
ケツを追いかけるだけやなくて、流すのも得意!

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♯160の後塵を拝しながら、「エエ音してるなぁ」
すっかり姿が見えなくなったTETSU号のかなり後ろで、Cheney Vs. CCMのバトル(風)。
周回遅れをきっかけに、かぶった土くれを「ヴァイ返しだァ」と行きたかったところですが、順位は変わらずチェッカーをくぐることに
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もちろん1位はTETSU号。
モタードで鍛えたレースセンス、故障したバイクを押して培った絶倫体力が生きたレースでした。
トラブルのないTETSU号ほど、恐ろしいものはありません。

走ってる間ずーと、あ~楽しいレースやなぁ。
CCMともますます分かりあえてきたなぁ。
と一人ごちておりました。

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-07-08 22:20 | レース | Comments(5)

2014.07.06 ON ANY SANDA (香嵐渓) いつものオブソリテント

とにかくメラメラなんです。
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この炎心の温度ったら20000℃だとか… ねえ、ヒライアンさん。
T25からB50に乗り替えたら、香嵐渓の坂の向こうが見えるのか、見えるでしょう!
昭和のころから、坂道というのは、青春ドラマのジレンマの暗喩だったり、犯罪ミステリーの鍵だったりするわけで、T25では登りきれなかった坂が精神的な壁になっていたヒライアンさんがB50で駆け抜ければ、きっときっとオネエチャンはいなくとも桃源郷が待ち受けているはず。

キャブがオーバーフローしているマシンは、引火するから近くに置くな、ということを言いたかったんです(笑)

オブソリ女子部員の輝きたるやすごいもので、嘗てHOLLYさんに痛いとこ突かれた男所帯も、いまや蝶が舞い飛ぶ花畑。 気づいた方がおられるでしょうか、テーブルの上には手鏡と乳液とタオルハンケチ。 違和感アリアリ?

という訳で、壊れる前(人車とも)に記念撮影です。
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        正面。
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        側面。

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ほぼフルメンバー。
こちらは今回のメインステージ、TC90、XL125S、XL175K1、MR250。
遅刻メンバーは、誰にも心配されず逆ギレしそうだったそうです。

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はいはーい、人間だけ移動して、サブステージに。
このときは、誰もが完走を予期していなかった、#160くんのチェイニー・トライアンフ500。
レース後に、けだし名言。
フォッフォッフォッ。 私は悟りましたよ。 速さって、銭っこで買うもんなんですよ

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そんなチェイニーに、車検員の皆さんが集まります。
相当なプレッシャーのはずですが。 はずなんですが。

↓ レース後のサワヤカ部員たち。
「オブソリは、いつも楽しそう」 そんな噂の一人歩き(笑)
某JOEYブログで、楽しそうなのはDGの声が大きいからだとネタばらしされてしまいました!
でも、一緒に楽しみたいみなさん、テントに来てくださいね!
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そんなクラブも、もう5年(かな)も楽しく続いていますね。
チェイニーは、いつかバチが中るほどの妬み嫉みのタネですが、前回記事にて紹介した新入信入会女子部員SILKちゃん。
園やんの手引きで(笑)4月のオンエニイ、5月のチキチキでオブソリの男臭さの薫陶を受けたカノジョ。
気が付けば、マシン、ウエア、装具、送迎(笑)の外堀が埋まっておりました。
と、いきなり始まるセレモニー。
ニヤ~と笑いをコラえきれないプレゼンターDGから、鋼鉄ならぬTシャツの契りを!
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ウェルカム・トゥ・オブソリート。

さらに、ありえない光景が!!
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事件です。
師匠とSILKちゃんの優しい目元…
似てませんか? 歳の離れた妹…? マン島からの引上げ船で生き別れ?

テント内では、思わず爆笑。
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あれれれれれ~
本人も笑ろてはります!

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-07-07 23:01 | レース | Comments(4)

2014.07.06 ON ANY SANDA @MX FIELD TOYOTA (香嵐渓)

大型新人。
SILKちゃん。

初MX、初XL175、初香嵐渓。

二年前、HODAKA ACE100で未完走、苦汁をなめたカオリンとともに、堂々の完走。
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二人とも、笑顔がマブシイ!

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ノービス&レディスクラスの第一ヒートは、オトキチさんの取り計らいでスケジュールを動かしてもらいましたが、コンディションが良くなった第二ヒートは元通りの順番で開催。

SILKが先行するも、途中疲れも見え始め、レース巧者で一枚上手の女子部長(部員から昇進)カオリンがジワリジワリ。
ラップごとにひたひたと背後に迫るも、先にチェッカーを受けたのはSILK。

二人とも、おめでとう

By TOKU

(もちろん続きます)
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by clubobsolute | 2014-07-07 00:54 | VMXガールズコレクション | Comments(2)

ROB NORTH TRIDENT 直線番長 動画編

完璧なカメラ台を作り テストもし、万全の態勢で臨んだレースだったのですが・・・・・

なんと! 決勝直前 電源が落ちるトラブルに見舞われ SONY AS30は 撮れずじまい・・・・
 
おまけでリヤカウルに付けた最安値カメラが エエ仕事してくれました。

画像は荒いですが、 コーナーの度に必死のパッチで追いかけてくるライダー!

直線にてエライ勢いで抜かれ 戦意喪失するライダー!

ちゃんと写ってます。 画像悪いけど。


感動のラストシーンまで早送りせずちゃんとみてね! 画像悪いけど。



by DG
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by clubobsolute | 2014-07-04 17:07 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)

7月6日(日)はOn Any Sanda 香嵐渓

富士のストレートはどこまでも直線、ではありません。
いつかはカーブを迎え…
カーブの向こうはモトクロス場(笑)

三気筒の咆哮は、菅生までお預けですね。

怪しかった天気予報、今もアヤしい…
でも、ポジティブな予報にいちいち喜ぶヤツ。
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香嵐渓未経験の二人の女子部員(一人は未踏破だな)がこの坂の餌食になりませんように。ナムナム。
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とにかく、お天気がイッチャン大切。

By TOKU
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by clubobsolute | 2014-07-04 08:08 | レース | Comments(0)

2014 Legend of Classic 第2戦 富士  直線番長。

表彰式の時 「苦節4年遂にこの時・・・」と申しておりましたが、 アレ 嘘です。
大した苦労なんかしてません。 これは人生においても言えます。
だた 莫大な資金をつぎ込んだだけです!(笑)
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LOC第1戦筑波でショッパイ思い出を作った ロケット3 と 優等生トライデント!
雄大な富士山の裾野をバックにタッキーとサポートしてくれた仲間達と記念写真。
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前日入りで大阪からTJ師匠、ハシ先輩と富士スピードウエイへ参上しましたが、残念ながら雨・・・・やはり久しぶりのダブルディスクは恐ろしく 2年前のMANXでの転倒が脳裏をかすめ早々と2周して終了です。
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レース当日   雨は上がってましたが、予選時はまだ所々濡れている場所が有り、ビビってアクセル全開出来ず・・・・・予選タイム 2分29秒   総合9位 クラス5位の結果。 微妙。

予選走行中の4周目・・・ クラッチが切れなくなりピットインしたのですが クラッチをバラシテビックリ!・・・こんなん出て来ましたけど!

熱対策で入れられたスリット部分で見事に割れております。 「俺のハードな走りにクラッチが付いてこなかったぜ」と周りにの方々には強がり申しておりましたが、如何したものかと・・・・・ 流石 ロケット3タッキーちゃん! ちゃんと俺の為にスペアディスクを用意してくれてたぜ! 早速 交換し何も無かったようにトライデントは決勝を迎えることが出来たのです!!
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今回は関西連合チームとして三重県からイワサキファミリーも参戦!
お父ちゃんは サンビームTT80 に乗車し 1歳になった愛娘にエエとこみせにゃアカンかったんやけど マシントラブルにてあえなく撃沈。 まあ前夜祭が楽しかったので良かったですよね?(笑)。
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午後の決勝を迎える頃には良い天気になり、路面も完全ドライです。
トライデントの諸々整備をしてくれたラウンドアバウト モーターサイクルズの小西君も姫路から新幹線に乗って
サーキットに駆けつけてくれました!  「CB750に負けないぜ!」・・・・姫路での発言を後悔していた決勝レース直前のスナップです。(笑)。
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決勝  9番グリッドからのスタート  ノーマルギア比の2速辺りが1速ギアになっている5速クロスミッションの我トライデント・・・・クラッチが焼け焦げないようにスロースタート(笑)。
当然ながら後続車にごぼう抜きされ1コーナー曲がったところで13番位でしょうか?
その後 1周目10位通過 2周目8位通過 3周目 6位通過・・・・

富士の長~いストレート 直線番長のワタクシにとっては最高です!
9000rpmまでキッチリ回る 本日のコンディション! 各コーナーでは追走するだけですが、直線になると本領発揮! DOHCだろうが、CRキャブだろうが、OHVプッシュロッド英国3気筒車は 気持良く他車をパス出来ます!  

そして4周目・・・そして遂に永遠のライバル ロッカーズHONDA CB750フォア が見えて来ました!
もしかして抜いたら1位????・・・・
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5周目ストレートで追い抜き 遂に!!!    

そして最終ラップ  表彰式での優勝コメントを考えながら走っていましたら・・・・・・嗚呼 神様!   ヘアピンであっさり抜かれ、思い描いていたシナリオが崩壊(笑)。
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最終コーナーまでカウンターを当てながら追走し ゴールラインまでの最終ストレート
3気筒プッシュロッドOHVマシンはヤッテくれました! 0.4秒差でチェッカーを受け、念願のクラス優勝です!  ファーテストラップも2分19秒と 遂にトップライダーの仲間入りだせ!  



今回も沢山の方々にサポートしてもらいました。 トラ乗り鈴木さん、 浅間メンバーの皆さん グラッドストーンチームの皆さん  本当に有難うございました。


ほんで週末に迫ったON ANY SANDA  オブソリからは8名のライダーが参加予定です。  

皆さん 晴れを祈りましょうね!





by DG
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by clubobsolute | 2014-07-03 11:11 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(3)