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2017.12.09 オブソリ暴年会 〜中年ナイフ〜

 スーパーやドラッグストアなんかでかかるインスト音楽がクリスマスソングにかわって、ああもう年の瀬だなあなんて思います。山下達郎が歌う「きっと君はこない〜一人きりのフフフフン♫」のフフフフンはなんだっけ? しるかっ!
どうも広報課長代理のJUGOです。忘年会を執り行いました。バイクの写真がないので手短にご報告させていただきます。

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KAZUYAさん準備ありがとうございます。手伝おうと思って早めに来たら全て終わってました。
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這ってでも飲みに来る、幹事の鑑。TOKUさんいつもありがとうございます。来年は私にバトンタッチだそうです?
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最近話題の凶器のビール瓶が行き渡り? 人数も増えてきて何度目かの乾杯。おめでたい話から残念な話を肴に宴は続く。私は最近ダメな方なのでほどほどに切り上げ。。。。
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テツさんちょっとお疲れモードですか? シャチョーなんかにやにや
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楽しそうです、皆さん。一番若いN君は早く英車かわなきゃね〜。
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あっ!なにこれ! 的な?
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ざ、座銀ですか???
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多分今年は一番DGさんと遊びました。「まあ〜ぼちぼち楽しんでいこうや!」という事で。関東から来て友達の居なかった転校生の私を招き入れてくれてありがとうございます。また来年もよろしくお願いします。

それではまた来年。はりきって行きましょう!




オマケ
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なんか私が着てた上着が丹下段平っぽいと、、、。せめてマンモス西にしてください?

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なんでか魔太郎でもりあがってましたが我孫子先生の漫画好きですよ私。では!

by JUGO










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by clubobsolute | 2017-12-10 23:20 | つれづれおぶそり | Comments(2)

2017.12.3 Festival of Sideway Trophy 番外編


Sideway Trophyより、
気になった車両、お気に入りの写真達を少し。

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「メガネが壊れてもうてな、ほんまかなわんわ」の図。
決定的な瞬間を激写に成功しておりました!
Hiroさんは笑顔、組長は悔しそう。



会場に来てたバイク達。
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なんと!Norvinです。Cometエンジンかな。フロントブレーキはトラの69年以降か。キャブはFCRでした。かっこいいし、激シブやなあ〜。大分の岩下コレクションで見たことあるけど、実働車両は初めて。


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Seeley SR!初めて見ました。ピカピカのメッキフレーム、まとまったカスタムで大好物。エンジンハンガーが絶妙なかっこよさやね。1回ぐらいは乗ってみたいな。


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違う車両の写真やけど、どっちもSRのブレーキ。塗装して穴あけるだけで、こんなにレーシーな雰囲気に。


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これも穴あけ加工?軽くなっていいんでしょうか。荒く磨かれたカバーも良し。こうゆう、自作したパーツもすごくかっこいい。マイナスのボルトも絶妙なバランス。


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#221、組長とデッドヒートを繰り広げたGoldie。カウルのスクリーンにはスズキの文字が。どの車両の流用でしょうか?でもばっちり合わせてあるのはさすがです。

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パドックでお隣さんやったNorton。サイレンサーの留め方がまたかっこいい。色んなところが真鍮でワイヤリングされてて、統一感もばっちり。いいね。

亀岡で人気沸騰中のモーガン。エンジンが少し違うかな?


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オリジナルのManxを走らせる群馬の福田さん。走ることはもちろん、誰よりも観戦を楽しんでおられました。お隣でレース観戦させてもらいながら、2人で歓声を上げていました。


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御大の写真。当時、生沢さんはDresda Tritonも輸入していたそうです。それと教えてもらったのが、なんとGriffinのヘルメットも輸入していたこと!知らんかった。衝撃の新事実やった。
生沢さんと撮って頂いた1枚。すごい気さくな方で、レーサーの服装について教えてくれました。でもレース前の集中力はさすがの一言。周りの空気が違っていました。


本当に素晴らしい車両と優しい人達がいっぱいのSideway Trophy、是非今度は参加者としてあの場に立ちたいな。写真を見て余韻に浸りながら、記事を終わります。

By N.

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by clubobsolute | 2017-12-06 23:23 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(4)

2017.12.3 Festival of Sideway Trophy



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12/3 Festival of Sideway Trophy.
オブソリ新入部員のNです。DG組長から「今回はお前が書け!だから写真いっぱい撮っとけよ!」とのありがたいお言葉を頂きましたので、書かせて頂きます。サーキットに行った経験は、組長の葉巻練習と#52の津軽さんに招待して頂いた菅生の練習だけで、実際にレースを観るのは初めてです。
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前日の朝、組長宅に集合。RustlessのRiroさんと3人で袖ヶ浦へ。自分は後部座席で、Manxの隣という特等席!なんとも贅沢な移動時間でした。
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当日の7時前にサーキット入り。レースの朝がこんなに早いとは、、夕日のように見えますが、朝焼けです。今回、パドックで一緒だった2台。1936 Norton 40Mと1938 Triumph Speed Twin。既にテンション爆上げです。

準備も終わり、パドックをふらふら。かっこいい車両ばっかり。オーラありまくりです。
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なんて素晴らしい空間でしょう。もうこの時点でお腹いっぱい。
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Sideway Trophyは、拘りの衣装やスタイルを意識することで、当時の雰囲気を再現することを目的としています。(Web Siteより)その為、参加者の方々が、服装にも力を入れています。まさにタイムスリップしたような感じで、会場の雰囲気を盛り上げます。
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開会式も終わり、完熟走行前の組長。Hiroさんはプレスのゼッケンを着て、持参の折りたたみ自転車でサーキットを走り回り、写真を撮りまくってました。
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ここでトラブル!完熟走行から帰ってくると、Manxのリア周りがオイルまみれに。組長は「赤いオイルやからギアボックスちゃうか〜。オイル入れすぎたかな」とのこと。近くにいたBritish Beetの鈴木さんが、オイル量について一言。ドライバーで掻き出し、適切なオイル量に。その後はオイル漏れもなく、絶好調でした。
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同じパドックのSpeed Twinを穴が開くほど見ていると、持ち主の山口さんが「これ、1年エンジン掛けてないけど、たぶんキック1発で掛かるで。掛かったら乗ってもええで」と声をかけてくださいました。そして見事に1蹴りでエンジン始動!うるさすぎず、ジェントルなサウンドを刻みながらアイドリングしていました。お言葉に甘えて、乗らせてもらいました。なんと言うか、至福の時間としか言えない程の素晴らしさ。これがトライアンフかと、うっとり。今思い出してもゾクゾクするほどの最高の体験でした。語彙力無さすぎて良さを伝えれない、、

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そして予選。自分が走る訳でもないのに、かなりの緊張感。ドキドキしながら見てました。組長は予選タイム2位で通過。初めて観るレースに大興奮。ライダー達は自分のマシンに鞭を打ちまくり、全力で走っておられました。その遠慮しないライディングがめちゃくちゃかっこいい。外から見ててこの楽しさなんやから、走るほうはもっと楽しいに違いない。そりゃはまるわけや。
すごく印象的だったのが、#86のNorton。本で見るようなスタイルで、袖ヶ浦のホームストレートをぶん回していました。かっこよすぎる。フロントのマン島エンブレムが素晴らしい。個人的にSideway Trophyのベストドレッサー賞。残念ながら、決勝レースはマシントラブルで走れていませんでした。
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いよいよ決勝レース!いってらっしゃい。
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このピリピリ感。でもこの空気感がいいね。全員が全力を出して走る!ってゆう気持ちが伝わってきます。一斉にエンジンに火が入り、まさに空気が震えます。感動してゾクゾクします。そしてスタート!
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(ピントが合ってないのはご勘弁を)


決勝レースは、#221のGoldieと組長Manxのデッドヒート。この距離でホームストレートをぶっぱなし、1コーナーに飛び込んで行っていました。思わず声が出るぐらいの大迫力。リジッドのベロも全力で走っていて、めちゃくちゃかっこいい!

結果は、#221Goldieがトップ。組長は僅差の2位ですが、なんと途中でメガネが壊れ、前が見えにくい状態で走っていたとのこと。それでこの走りが出来るって、恐ろしい人やな!なんてこった!
シャンパンファイト。全員楽しそうです。メガネは宙に浮いたままなので、この時も前が見えてなかったんかな?笑 素晴らしい天気でよかったです。
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そして表彰式。トロフィー貰ってはしゃぐ組長。少年の目をしています。笑 表彰台に立てる気分は最高やろね。そらこんな笑顔なるやろなーと、感じておりました。
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そして、閉会式はレジェンド生沢徹さんの講評。次回は、もっと服装やパドックの雰囲気を盛り上げ、往年の空気を作っていきたいとのことでした。
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そしてそして、なんと組長がBest of Sideway Trophy受賞!デッドヒートを繰り広げながらも、惜しくも2位という健闘を称えて、というのが受賞理由。トロフィー2つ持ってこのドヤ顔。本人も、1週間は余韻に浸れると大満足しておられました(笑)


実際にレースを観て感じたのは、ライダー全員が全力でマシンを走らせていること。2輪3輪4輪サイドカー関係無く、全員が思いっきり走っていることに、このレースの魅力があるんじゃないかと思いました。憧れの車両が目の前でイキイキとしている姿に感動しました。この感覚は実際に目の前で見てみないとわからないし、実際に走ってみないとわからないと思います。見るだけではわからない感覚を味わいたい、自分も必ず!と強く感じた1日でした。ほんまに楽しすぎました。


17時過ぎに袖ヶ浦を出発。3人で交代しながら運転し、ヘロヘロなりながら1時半に組長宅に到着。翌日はバイトを休みにする万全の体制で、ばっちり夕方まで寝ていました。


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今回ご一緒させて頂いた、組長とHiroさんと1枚。最高に楽しかったです。本当にありがとうございました、そして組長おめでとうございました!!!


By N.



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by clubobsolute | 2017-12-06 01:02 | CLASSIC ROAD RACE | Comments(3)