もうすぐですよ! Brit Brat Day in Kobe Vol.13 ブリブラ 3月17日(土)


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Rustless Hiroくんが企画してくれている、ブリットブラットは、副題:カフェレーサー祭りです。

誰もが一度は熱い思いを抱いたカフェレーサーとやらに、どっぷり漬かりましょう。

こちらがリンクです。


私は、会場前の公園のシーソーと戯れます(笑)

By TOKU



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# by clubobsolute | 2018-03-07 16:43 | 告知 | Comments(0)

あれから7年、その5

UK - Day 3 PM / SLATER LAVERDA, BROMYARD

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2009年から所有しているLaverda 1000/3C。これを手に入れる前は迷いましたよ。

堀ひろ子さんが颯爽と走らせた憧れのオートバイですが、安心して所有したり乗れるのか。

計器類、スイッチは日本電装製なのに、点火系はBOSCH。これが悪名高くて日本の気候風土に適さないのだそうです。また、セルスターターのクラッチは滑りやすくて未だトラブル解消に至っていません。
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前オーナーが預けていたOモータースの店主Oさんはその前のオーナーだとかで、トライアンフと比較してでしょうか、「あれはオモロウない。半年で手放した」と。重いからでしょうかねえ。それでも、購入後は面倒を見て戴けるとのこと。一歩前進でした。

あとは、部品供給ですが、イギリスの雑誌にきれいなラベルダが出てくるたびに紹介されているのが、SLATER BROTHERS。さらに、77年ごろのオートバイ雑誌を見ると、Laverda JOTAという高性能バージョンの開発に手を貸したのが英国代理店だったSLATERだったのです。

3Cを買う決心がつかず、お店のリチャードさんにメールを送って、心配ごとを相談したら、返事は「Buy it.」でした。部品の心配はないし、改良部品もそろっていると。

部品とメンテナンスの心配がなくなって購入に至りました。
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モーターサイクルミュージアムを出、またもナビ頼りのナイジェルですが、行き止まり、Uターンで多少の苦労はあれど、田舎道をぐんぐん進んで石垣に挟まれた小径をくねくね。牧場は羊だけでなく牛、馬も多くて乗馬の恰好をした地元の人が道を譲ってくれます。イギリスはロンドンとか大都市以外は、人も自転車も、オートバイも、クルマも本当にマナーがいい。
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せまい道から二車線道路に出てすぐのところ、ステファニーが気づかなかったら通り過ぎたでしょう、それほどに目立たない佇まいでスレーターラベルダのショップがありました。やた~。

Buy it. と言ってくれたリチャードさんはほんのり赤ら顔で青い目をした典型的なイギリス人でした。物腰低く、遠くからよく来てくれたね、とねぎらってもらいこちらも感激。本来は土曜日は半ドンのところを私たちを待っていてくれまして、店に着くや奥の部品庫に案内、「どう、これで部品の心配ないやろ」って。
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欲しかった部品もすぐに出してくれ、見慣れた几帳面な手書き文字で伝票を切ってくれます。店頭販売だからVAT付加価値税をもらわないといけないが、空港で還付してもらえるように書類作るからね、と。DMCの電子点火装置は120度クランク用しかなくて悪いね、180度クランク用はすぐに手配するよ、とも。
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店内には10台ほど、すべてLAVERDAが並んでいます。500のFormula Racer初めて見ましたが、想像以上にかっこよかったです。
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師匠はラベルダよりもワンちゃんのほうが可愛かったようです。
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港町、ブリストルに着き、月明かりの下運河そばのレストランへ。
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Night Capをホテルのバーで飲み、一日運転してくれたナイジェルに感謝。
カメラのピントも合いません…
ふかふかのソファで師匠は沈没寸前。
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つづく

By TOKU

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# by clubobsolute | 2018-01-28 12:59 | つれづれおぶそり | Comments(2)