FESTIVAL OF SIDEWAY TROPHY 2018.5

朝 ラジオで「九州が梅雨入りした」と聞きながら前日の土曜日 レンタル積載車にマーコスとMANXを積みこみ、袖ヶ浦サーキットへ向け
サポートで参加してくれた 亀岡トライアルランド工場長http://www.kameokatrialland.co.jp/、Rustlessヒロ君http://rustless-gb.com/と横並び3名乗車で出発です。
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昨年6月のSIDEWAY TROPHYではフォーミュラーで走り、4輪レースは経験済みとは言え、この時は全く乗った事の無いマシンでの
いきなりのレースだったので一人試乗会状態(笑)・・・・・・・。

しかし今回は違います! 昨年末に耐久レースが初開催されると聞き、クルマを仕入れ、整備し、関東/関西2&4チームを結成し、俺は山に走りに行き、セカンドドライバーの野坂さんはミニを借りて東京の街を走り、2人共 You Tube見てレースの研究と完璧な段取り(笑)。
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2&4関東/関西混成チームのタイムテーブルは、、、
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   8:25~ ブリジストンBS90 EA1に乗る野坂さんが完熟走行 
   9:30~ 予選   13:15~ 決勝
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    8:35~ ノートンマンクスに乗って私が完熟走行
    10:00~  予選   13:40~ 決勝
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     9:10~ 2人で時間内半分づつマーコスで完熟走行
     11:55~ 40分レース 決勝
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この日の完熟走行で初サーキット走行をしたマーコスにビックリ! なんだか乗り心地が良く静かに走るのです。
街乗りでは荒れた舗装や轍、道路継ぎ目に段差・・・スプリングの役目のゴムの塊(ラバーコーンサス)がFRP+べニヤの車体に
ショックを与え、アチコチから悲鳴の様な音が出るわ 肋骨が痛く為るわで、アクセルを踏み込むのをためらう程でしたが、
轍や凸凹の無いサーキットではアクセルべた踏みでも滑らかに走り違うクルマみたい!

ほとんどロールしない低重心の車体と600kg程の車重のお陰で、1000ccですが2000ccクラスの車両と互角な感じで周回出来たんですよ!

こりゃ~もしかして表彰台? この時点で表彰台でのコメントを考えておりました。(笑)


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やはりダブルエントリーは忙しかった。・・・・何時もなら走行スケジュールの合間で、このイベント全体の雰囲気が抜群のサイドウエイでは 他のマシンを見に行ったり他のチームテントへお喋りしに行けましたけど 今回はオニギリ食べるので精一杯(笑)。

なんとかレーシングスーツからドライビングスーツに着替える時間は有り助かりましたが、マシンの点検や給油、空気圧チェックなど
2&4は仕事が倍増‼ 2輪と4輪でピットエリアが離れていて工具やら装備品の移動が大変だったので途中から2輪ピットへ横付けさせてもらいバタバタと・・・・・・・それを見かねた馴染みの2輪LOCメンバーの皆さんがサポートしてくれたので何とか各タイムテーブルに合わす事ができました!
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今回はいつもLOCのレースでサポートしてくれている中津原くんが愛車W1で初サーキット走行だったのでサポートしたかったのですが、
なんだかんだと忙しく・・・「死ぬ気で走って来い‼」とエールを送っただけでした(笑)。次回は走り方を教えたるから待っとけよ!
 



    
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今回
 初カテゴリー 【Sebring 40m】40分耐久レースは変則ルマン方式スタートが採用され雰囲気抜群! 昔のカーレース映画の主人公に為った気分! 
  申込順でスタート位置が3番グリッド‼ 絵面もバッチリだったのですが、野坂さんの激走虚しくスタート大失敗・・・タッチを受け セルボタンを押しクラッチ踏んで1速入れて走り出すはずが、慌てて何でか判らんけど前に進まず10台位抜かれ1コーナーへ・・・(涙)
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レースは終始 ビンテージトライアルでご一緒する小野/國森ペアの1964年式MG-Bとの抜きつ抜かれつのデットヒート‼ 
初レース、初走行の小野さんには【絶対負けられへん】との思いが、アクセルを必要以上に踏み込ませインにアウトに振られまくりでした(笑)。途中の1コーナー・・オーバースピードで進入してアクセル踏めずタックインして2回転スピン‼ 怖い思いをMGB号にさせてしまったのですが、マーコスはエンジン停止することも無くコースに向かって真っすぐの状態で止まったのでそのまま何もなかったように追走し、そして前へ!     小野さんお疲れさまでした&楽しい追いかけっこ有難うございました!

20分でドライバー交代 野坂さんは初乗りにも関わらず次々と順位を上げ宿敵(笑)のMGB号も抑えゴール‼
ラップタイムは野坂さんの方が俺よりも速く 山でなんぼ練習しても この方にはどの種目でも勝てないことが判ったのです!(笑)

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初サーキット走行の感想は・・・とにかく理屈抜きにメチャ楽しい‼  2輪で走り慣れたサーキット・・・・これは多分同じ60年代のマシンだからだと思いますが、走行ライン、ブレーキングポイント、シフトポイントがほぼ同じ。タイムも余り変わらずでヘルメット越しに流れる景色も同じ感じ‼ 違いは箱の圧倒的な安心感‼ クラシックレースですし、レースの雰囲気を楽しみ安全マージン取って走ってますが、そこそこ飛ばすと2輪の時は転倒イメージが沸いてきて それなりに緊張しますが、4輪はペースを少々上げて競争しても箱のお陰でリラックスして運転出来るのです! 怖さ少なしで楽しさ倍増‼ こりゃ病みつきになりますよね(笑)。 


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初の2&4混成チームの結果は 2輪・・・野坂さん Production TTクラス 2位  俺 Grand Prixクラス 1位
4輪・・・・Sebring 40m  総合7位と大満足の結果。 順位なんか関係無い雰囲気を楽しむイベントですが、やっぱ嬉しいもんです!
野坂さん、LOC仲間の皆さん 主催者の皆さま 撮影して頂いた皆さま 有難う御座いました。

2輪も4輪も一緒になって遊べる唯一のクラシックレースイベント 【FESTIVAL OF SIDEWAY TROPHY】なんやから

みんなも 2輪&4輪ダブルエントリーせにゃアカンのチャウ!



by DG

 
























# by clubobsolute | 2018-06-10 20:32 | レース | Comments(0)

2018.05.05 古い話ですが。。。黄金週間に巻き戻し(笑)

4月30日の高野山詣でに続いて、5月5日も遠乗りだったんです!

あ~、ゴールデンウィークのあいだに、二度も大阪市内から出るとは、天地ひっくりかえりますわな(笑)

集合は、亀岡トライアルランド。
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TJ師匠: Honda SL90
イシダマルコくん: Honda Ihatovo
TOKU: Suzuki T90 WOLF


「ピストンが多い分、鼻唄でフフフンやな」と一人笑い。
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二サイクルですので、もちろん最後尾。たて溝舗装もなんのその、ホンダ縦型エンジンをあおる勢い。
(あとで判明したのは、下り坂だったから)
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京都から亀岡を経て姫路へと続く、「デカンショ街道」。

後方から爆走して抜き去るおっきいオートバイにおののいて、これまた爆走するダンプトラックの置き土産のうねりまくりの路肩でよろけながら、遵法運転する我々。

前を横切るトラクターのオレンジ色に、長年連れ添った、同じオレンジ色ラベルダとの別れがこみあげてウルウル。。。(笑)

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平日なら、香ばしいポテトチップに鼻クンクンのコイケヤの工場のところを左折、私のツーリングマップル2009年版には載っていない山道を駈け上がります!

駈け上がるのは、師匠とイシダマルコくん。
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ウルフは。。。

2速全開! むむむ。

どんどん遠ざかるホンダの背中(笑)


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朝の山道でキンキンに冷えたイシダマルコくん。

メッシュジャケットの師匠もさぞや、と思いましたが、中に着込んでましたMax Fritz防寒インナー。
(パッチも履いていたと思う)

最近、自転車の師と仰ぐ、KawasakiワークスのN田さんに教えてもらった、美山牛乳をここで。
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さらに数キロ走り、かやぶきの里。大休止。
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陽も高くなり、関節もほぐれた中年たち。

もうちょい走ろう! 下りはスピード乗ります。
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世の中には変わった方がいらっしゃる(笑)

ノーヘルはかっこいいのか。

みなさんの頭は、もしも運転中に何かあって、ぶつかってしまったら「豆腐」並みの強度ではないかと。。。


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ヌクイと思ても、トンネルさぶい!!!


解散場所も亀トラ。
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DGが、メタリックのマーコスで待っててくれたよ!

低~い! エンジン元気! タコ(Tacho)躍る! 

27日のFestival of Sideway Trophy(袖ヶ浦)、がんばって楽しんで、それから無事に帰っておいでよ!
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最後に、コーヒーいただいて、オブジェを拝んで帰りました。

今回学んだことは、ウルフでの山岳ツーリングは厳禁(笑)。でも、8年前は奥穂高まで行ったのになぁ。

次回の原二ツーリングは、26日の予定です。

By TOKU








# by clubobsolute | 2018-05-23 22:27 | ツーリング | Comments(0)