あれから7年、その2

UK - Day 1 / 移動日

朝6時半に伊丹で待ち合わせて成田空港経由、ロンドン直行便です。
自分にとっては1983年以来の大英帝国。
あのときは安いチケット(それでも20万)南回り、シンガポール、ドバイ、ブリュッセル経由でロンドンまで30時間ほどかかりました。
若さゆえ、機内食が嬉しくて嬉しくて。
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同日午後3時過ぎにロンドンヒースロー空港到着、予想に反して晴れています(結局旅行中に見た最初で最後の太陽)。
でもまだ先があります。
ガトウィック空港に移動してマン島とを結ぶLCCのひとつ、FlyBeというプロペラ機で夜9時にマン島空港に到着。
この会社、予約時に日付を間違ったのでキャンセルしようとしたら、契約条項でキャンセル不可(*_*)。
師匠すみませんでした。
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マン島到着後、人気のない空港でレンタカー借りたら欧州標準のディーゼル+マニュアルトランスミッション。フォードのセダン。
馴れないので乗りにくいです。
ホテルはダグラス市内、プロムナードにある4つ星Sefton。今回の旅で一番広い部屋でした。
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ホテルのバーで師匠はギネス、自分はペールエール。乾杯のころには出発からほぼ24時間経過していました。

師匠、ついに上陸でんなぁ。

あしたはマン島一周だす。あのTTコース。

つづく

By TOKU

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# by clubobsolute | 2018-01-28 12:52 | つれづれおぶそり | Comments(2)

あれから7年。。。

2018年が明けてから、すっかり時間が経ってしまいました。

ネタがない(汗)
足痛い。

ということで、先週来のサブさとともに思い出される冬の旅、就中2011年TJ師匠との愛の逃避行を思い出してみたいと思います。

はい、コピペです(笑)

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英車憧れ歴30年ですが、初にして唯一の渡航が1983年。パンクは過ぎ去り、時代はニューロマンティック。JAMは解散、Paul Wellerのストライプジャケットがカーナビーストリートのショーウィンドウに吊られていました。Kings Roadではパンク頭のヤングが道路掃除。

あれからイギリスは変わっているのか、変わっていないのか(変わってないわな)。知りたい、あ~知りたい。

密かにイギリス単独渡航をしようとしていましたら、自分で情報をリークしてしまい、それを聞きつけたTJ師匠が「ワシ、イギリス行ってみたかってん、マン島のブレイヒルやろ、リバプールやろ、アビーロードスタヂオやろ」と合流宣言、ではでは、と旅は道連れ。

ゆったり設定するつもりだったオリジナルの行程をかなり変更することになりました。

師匠には沢山お金を使わせました、我がまま言わさず振り回しました(コレ大変よ)。お疲れさまでございました。

つづく

By TOKU

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# by clubobsolute | 2018-01-28 12:49 | つれづれおぶそり | Comments(0)